2023年04月27日20:03
743:第54回東海伝統工芸展に行ってきました≫
カテゴリー │陶芸
記事736で予告した第54回東海伝統工芸展(愛知県美術館8Fギャラリー)に行ってきました。
なお、以下の写真は図録からの転載です。

今回の表紙は日本工芸会賞を受賞した小枝真人さんの「染付深鉢 細魚」です。言葉は不要ですね。ただただ見惚れてしまいました。

NHK名古屋放送局長賞の小形こず恵さんの「染付瓶「笹百合」」です。造形と染付の調和に毎年しびれています。

静岡県教育委員会長賞の石塚操さんの「茜彩筋文花器」です。茜色が鮮やかですね!

川嶋眞吾さんの「布目聴風文花器」です。なんともさわやかな作品ですね。

今年の陶酔人の「彩華釉壺」です。色・マチエールはなんとかまとまりましたがサイズがやや小さく(高さ28cm・径27cm)て展示会場では位負けしていました。
下の作品は陶芸ではありませんが、漆芸のコーナーの作品に目が釘付けでした。

古田一さんの「乾漆花弁盛器」です。色漆の重ね塗り部分が宝石のように見えました。
4月30日(日)まで愛知県美術館(名古屋市東区東桜一丁目13番2号)で開催されています。
一区切りしたので、明日からは日本伝統工芸展の応募に向けて仕込みに入るつもりの陶酔人
なお、以下の写真は図録からの転載です。

今回の表紙は日本工芸会賞を受賞した小枝真人さんの「染付深鉢 細魚」です。言葉は不要ですね。ただただ見惚れてしまいました。

NHK名古屋放送局長賞の小形こず恵さんの「染付瓶「笹百合」」です。造形と染付の調和に毎年しびれています。

静岡県教育委員会長賞の石塚操さんの「茜彩筋文花器」です。茜色が鮮やかですね!

川嶋眞吾さんの「布目聴風文花器」です。なんともさわやかな作品ですね。

今年の陶酔人の「彩華釉壺」です。色・マチエールはなんとかまとまりましたがサイズがやや小さく(高さ28cm・径27cm)て展示会場では位負けしていました。
下の作品は陶芸ではありませんが、漆芸のコーナーの作品に目が釘付けでした。

古田一さんの「乾漆花弁盛器」です。色漆の重ね塗り部分が宝石のように見えました。
4月30日(日)まで愛知県美術館(名古屋市東区東桜一丁目13番2号)で開催されています。
一区切りしたので、明日からは日本伝統工芸展の応募に向けて仕込みに入るつもりの陶酔人