2013年04月25日22:09
330:陶芸旅行 130421≫
カテゴリー │陶芸
今年の陶芸旅行は富士と伊豆でした。富士では練込の室伏英治さんの花仙陶房を訪ねました。

手前の車は普通免許で運転できる10人乗りハイエースです。
室伏英治さんのことは、記事268・270・275・300で過去紹介をしてきましたし、日曜美術館での映像はお宝映像です。
工房には昨年東海伝統工芸展でグランプリ・日本伝統工芸展でNHK賞をとった練込の系列の作品が目白押しでした。

前にも紹介しましたが、2種類の磁器土を練り込んであって、光が透過した雰囲気がたまりません!
そのミニチュア版が販売されていましたのでよだれを流して購入させていただきました。

工房にはこの系列を含めた練込作品が大小合わせて80点ほど並んでいました。
練込の中でも難しさは群を抜いていると思うのですが、がんばればできる、土の乾燥加減を見い出せればきっとできると励まされました。
残念ながら室伏さんとの集合写真を撮りわすれてしまいましたので、室伏さんのブログの写真を添付します。

室伏さんのブログのリンクはこれです。→ブログ
室伏さんのホームページのリンクはこれです。→ホームページ
伊豆では、宇久須(黄金崎)の崎山隆之さん(日高窯)を訪問しました。来月個展という忙しい中でしたが親切・丁寧に作品を前にいろいろ教えていただきました。
崎山隆之さんは海辺の風景が原体験で、波のイメージを追っています。外面と内面のつながりが口辺で途切れることの無いように追求してきた結果が現在の作品群のようです。自分が納得するまで追求する姿勢は求道者のようでした。

この写真は2005年日本陶芸展でグランプリをとった作品です。
作品名は「聴濤」といいまして、「濤(大きくうねる波)を聴く」という題名・作品の流れるラインなどすべてが波で統一されています。7年ほど前にネット検索をしていて「聴濤」に魅せられて、以来本物を見たいと念じていて今回それが果たせたので感激ひとしおでした。
崎山隆之さんも「土の乾燥具合が肝心だ」と言われていましたし、その現場も見せていただきまして準備の大切さを痛感させられました。
崎山隆之さんは日本でも高名なのですが、海外(フランス・アメリカ・・)ではさらに高名のようです。

工房「日高窯」での集合写真です。
またまた新たに気合を入れなおした陶酔人

手前の車は普通免許で運転できる10人乗りハイエースです。
室伏英治さんのことは、記事268・270・275・300で過去紹介をしてきましたし、日曜美術館での映像はお宝映像です。
工房には昨年東海伝統工芸展でグランプリ・日本伝統工芸展でNHK賞をとった練込の系列の作品が目白押しでした。

前にも紹介しましたが、2種類の磁器土を練り込んであって、光が透過した雰囲気がたまりません!
そのミニチュア版が販売されていましたのでよだれを流して購入させていただきました。
工房にはこの系列を含めた練込作品が大小合わせて80点ほど並んでいました。
練込の中でも難しさは群を抜いていると思うのですが、がんばればできる、土の乾燥加減を見い出せればきっとできると励まされました。
残念ながら室伏さんとの集合写真を撮りわすれてしまいましたので、室伏さんのブログの写真を添付します。

室伏さんのブログのリンクはこれです。→ブログ
室伏さんのホームページのリンクはこれです。→ホームページ
伊豆では、宇久須(黄金崎)の崎山隆之さん(日高窯)を訪問しました。来月個展という忙しい中でしたが親切・丁寧に作品を前にいろいろ教えていただきました。
崎山隆之さんは海辺の風景が原体験で、波のイメージを追っています。外面と内面のつながりが口辺で途切れることの無いように追求してきた結果が現在の作品群のようです。自分が納得するまで追求する姿勢は求道者のようでした。

この写真は2005年日本陶芸展でグランプリをとった作品です。
作品名は「聴濤」といいまして、「濤(大きくうねる波)を聴く」という題名・作品の流れるラインなどすべてが波で統一されています。7年ほど前にネット検索をしていて「聴濤」に魅せられて、以来本物を見たいと念じていて今回それが果たせたので感激ひとしおでした。
崎山隆之さんも「土の乾燥具合が肝心だ」と言われていましたし、その現場も見せていただきまして準備の大切さを痛感させられました。
崎山隆之さんは日本でも高名なのですが、海外(フランス・アメリカ・・)ではさらに高名のようです。
工房「日高窯」での集合写真です。
またまた新たに気合を入れなおした陶酔人