2008年11月04日00:12
38:「上方伝統芸能ナイトの紹介」(陶酔人)081101≫
カテゴリー │芸能
慶事が昼に大阪でありましたので、せっかくなのでその夜に「初心者のための上方伝統芸能ナイト」を鑑賞しました。上方伝統芸能の4つを初心者に紹介するイベントです。


山本能楽堂というところで開催されていました。S席A席など一週間前に完売で、外人さんも参加しているなどなかなかの賑わいでした。
http://www.noh-theater.com/
能楽堂での開催というだけあって、能の舞台に一番感動しました。舞・謡・囃子が三位一体になって、特に舞・囃子のダイナミックな動き・音と、静謐なる舞との対比が見事で、TVでは決して味わえない迫力・緊張感でした。なかでも一番気に入ったのはといいますと、舞い謡いも良かったのですが、囃子の大太鼓の甲高い音が小気味よく、JAZZを連想したりして久しぶりにご満悦って感じでした。


演目終了後に舞台を撮らせて頂きました。舞台の床面の使い込まれ具合が味ですねえ。いいですねえ!
陶酔人

山本能楽堂というところで開催されていました。S席A席など一週間前に完売で、外人さんも参加しているなどなかなかの賑わいでした。
http://www.noh-theater.com/
能楽堂での開催というだけあって、能の舞台に一番感動しました。舞・謡・囃子が三位一体になって、特に舞・囃子のダイナミックな動き・音と、静謐なる舞との対比が見事で、TVでは決して味わえない迫力・緊張感でした。なかでも一番気に入ったのはといいますと、舞い謡いも良かったのですが、囃子の大太鼓の甲高い音が小気味よく、JAZZを連想したりして久しぶりにご満悦って感じでした。
演目終了後に舞台を撮らせて頂きました。舞台の床面の使い込まれ具合が味ですねえ。いいですねえ!
陶酔人