822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)

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記事821で予告した琵琶湖入口からの琵琶湖疏水について書きます。
記事821で三井寺に訪問する手前に、見事な水路があり、
 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
なんてきれいなんだろうと声が思わず出ていました。なんだろうと思って歩いていると
 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
琵琶湖疏水なんて看板があるではありませんか!事前に下調べをしていた時に琵琶湖疏水取り入れ口が近辺にあることは気づいていたのですが、三井の晩鐘に向かうことに気を奪われて、「なんときれいな水路」なんだろうと思ってしまったわけなんです。
 
ところがそれが「琵琶湖疏水の入口」だったんですね!更に道を進みますと、
 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
琵琶湖疏水乗下船場なんて看板に出くわしました。
この看板を見て急遽乗船しようと乗船場に向かいましたが、門はがっちりしまっていました。
門の案内には「ネットで予約・・」なんて書いてあります。

そこで、やおらネット検索をしましたが、あいにく時間が遅く間に合いませんでした。三井寺の近くの食事場で聞きますと、「当日の予約なんでまず無理」と言われました。
さらにネット検索しますと、チケットは数日前でないと予約できそうになく、
しかも数往復しかないうえにチケットはなかなかの値段です。
それでも乗船したい人が多いんですね。さすがです。
 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
この船に乗りたかった!
 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
この取水門をくぐって京都まで行きたかった!!

 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
しかたなく、写真を撮ることで我慢です!

琵琶湖川の取水場に行きますと、
 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
こちらが第一疏水地理入れ口です。
 822:琵琶湖疏水(琵琶湖入口)
こちらが第二疏水取り入れ口です。
これらが、京都の方々への飲料水・農業用水・工業用水になっているんですね。

振り返れば、
記事577では京都側の琵琶湖疏水出口近辺の紹介をしました。
その際に「琵琶湖疎水記念館の見学と琵琶湖疎水の観光船乗船の宿題を持ち超した」と記入してましたが、今回も持ち越しとなりました。

また当時は「疏水を疎水」と間違えて表記してました。

次の記事では「京都の時代祭」を書きます。

  年季の入ったうっかりものの陶酔人



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