2019年07月14日16:48
577:京都 2 琵琶湖疎水≫
カテゴリー │探訪・旅行・行楽
記事562で京都迎賓館を訪ねた際に、明治の遷都でさびれてきた京都の近代化を狙って琵琶湖から京都に湖水を引いた琵琶湖疎水も見学してきました。

2013年に歴史秘話ヒストリア「明治の京都へおこしやす~千年の都 復興ものがたり~」で琵琶湖疎水が紹介されていたく感動しました。そして去年(2018年)のブラタモリで#102:京都・東山をやった際にやはり琵琶湖疎水と取り上げていて行かざるを得ませんでした。
京都迎賓館から歩いて30分ほどで琵琶湖疎水記念館に着きました。

記念館は改修中で見学はできなかったことは残念至極ですが、次回また来いってことかと思いなおしました。

途中橋を渡る際に眼下にレールが消えている?水辺に埋まっている?ような景色に出会い不思議に思いましたが、その気持ちは保留にして

とうとう有名な「南禅寺の水路閣」にやってきました。なんとも絵になりますね!

水路閣の脇を登ると水路閣の頂上を流れる琵琶湖疎水が見えました。かなりの勢いでした。この琵琶湖から来た水路は山の中に入りましてさてどうなるのでしょうか?山を突っ切って、哲学の道を経て銀閣寺あたりまで流れる水路につながっているのではないかと勝手に想像しています。
先ほどの線路の謎を探るべく降りていくと、なんとも不思議なレール幅のところに船が架台に載っています。

これは明治大正時代に琵琶湖から京都まで琵琶湖疎水を行き来した船なんだそうです。ただ京都側の傾斜・段差が急なところは船は自力では動けませんので線路が引かれ、

線路の上の架台に船を載せ上げ下げしたようです。インクラインと呼称されるようですが、船用のエスカレーターって感じでしょうか。

今ではちょっとしたレトロなイメージスポットになっています。

若い女性の人気スポットになっているみたいでしたが、

男性もいました。

これなんか、レフまで持ち込んで雑誌の撮影をしている様でした。昔と今のギャップに驚きますが、発電・灌漑・防水では以前同様に続いてますし、観光船も不定期ながら復活したようです。これにもいつか乗ってみたいものです。
琵琶湖疎水記念館のホープページ
ニッポン旅マガジンの南禅寺水路閣の紹介記事
琵琶湖疎水記念館の見学と琵琶湖疎水の観光船乗船の宿題を持ち超した陶酔人
2013年に歴史秘話ヒストリア「明治の京都へおこしやす~千年の都 復興ものがたり~」で琵琶湖疎水が紹介されていたく感動しました。そして去年(2018年)のブラタモリで#102:京都・東山をやった際にやはり琵琶湖疎水と取り上げていて行かざるを得ませんでした。
京都迎賓館から歩いて30分ほどで琵琶湖疎水記念館に着きました。
記念館は改修中で見学はできなかったことは残念至極ですが、次回また来いってことかと思いなおしました。
途中橋を渡る際に眼下にレールが消えている?水辺に埋まっている?ような景色に出会い不思議に思いましたが、その気持ちは保留にして
とうとう有名な「南禅寺の水路閣」にやってきました。なんとも絵になりますね!
水路閣の脇を登ると水路閣の頂上を流れる琵琶湖疎水が見えました。かなりの勢いでした。この琵琶湖から来た水路は山の中に入りましてさてどうなるのでしょうか?山を突っ切って、哲学の道を経て銀閣寺あたりまで流れる水路につながっているのではないかと勝手に想像しています。
先ほどの線路の謎を探るべく降りていくと、なんとも不思議なレール幅のところに船が架台に載っています。
これは明治大正時代に琵琶湖から京都まで琵琶湖疎水を行き来した船なんだそうです。ただ京都側の傾斜・段差が急なところは船は自力では動けませんので線路が引かれ、
線路の上の架台に船を載せ上げ下げしたようです。インクラインと呼称されるようですが、船用のエスカレーターって感じでしょうか。
今ではちょっとしたレトロなイメージスポットになっています。
若い女性の人気スポットになっているみたいでしたが、
男性もいました。
これなんか、レフまで持ち込んで雑誌の撮影をしている様でした。昔と今のギャップに驚きますが、発電・灌漑・防水では以前同様に続いてますし、観光船も不定期ながら復活したようです。これにもいつか乗ってみたいものです。
琵琶湖疎水記念館のホープページ
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