2018年11月15日00:08
548:浜松国際ピアノコンクール≫
カテゴリー │音楽
浜松国際ピアノコンクールは今年で第10回になるんですね。

これを含めて以下の写真はすべて公式プログラムからの転載です。
3年に1回なので30年の歴史を持っています。浜松に住んでいてもなかなか出かけないのですが、記事133を読み返しますと、9年前(第7回)に行っていました。その際には
「・・・殆ど無音の中から飛び出すピアノの音の乱舞。その非日常性の音に包まれての2時間は得がたい時間・体験でした。思いつきですが、1000円の演奏者・曲目リストを買って、自分なりに採点して、選者がだれを選ぶかを比べるのも一興かもしれません・・・」
などと書いていました。
今回はちょっとした実験をしてみました。3人の出場者が変わる際には3台のピアノが入れ替わることもありそのセッティングの際に少し時間が空きます。

実験としては、出場者ごとに左側から中央へ、中央から右側に席を移動して聞いたのです。普段のコンサートではあり得ないことですが、音の違いがあって(あったような気がして)面白かったのです。左側では音は素直に聞こえました。中央では音が迫ってくる感じでした。右側では音は左側と同じでしたが、左側と違い指の動きが見られないこともあり、聴くことに集中できました。なかなか面白い実験でした。
先に演奏した出場者が会場で次の出場者の演奏を聴いていたのを見られたのも面白い経験でした。
下に示しますようになんと95人もの演奏家が競うんですね。審査員も大変でしょうねえ。


昨日2次予選出場者が選ばれました。以下下記日程でコンクールは進んでいきますが、2次予選・3次予選・本選はすでにチケット完売のようです・・・

浜松国際ピアノコンクールは出場者にとって、ピアノの準備・練習場・サポート体制が充実していてなかなか評判がいいらしいのです。浜松市民も通訳ボランティアしたり、ホームステイを受け入れたりしているようです。

会場の「アクトシティ中ホール」の前にはこのようなパネル展示がありまして、盛り上げています。
なかなか「その場にいないと気付かないことって多い」ものだなあと思う陶酔人

これを含めて以下の写真はすべて公式プログラムからの転載です。
3年に1回なので30年の歴史を持っています。浜松に住んでいてもなかなか出かけないのですが、記事133を読み返しますと、9年前(第7回)に行っていました。その際には
「・・・殆ど無音の中から飛び出すピアノの音の乱舞。その非日常性の音に包まれての2時間は得がたい時間・体験でした。思いつきですが、1000円の演奏者・曲目リストを買って、自分なりに採点して、選者がだれを選ぶかを比べるのも一興かもしれません・・・」
などと書いていました。
今回はちょっとした実験をしてみました。3人の出場者が変わる際には3台のピアノが入れ替わることもありそのセッティングの際に少し時間が空きます。

実験としては、出場者ごとに左側から中央へ、中央から右側に席を移動して聞いたのです。普段のコンサートではあり得ないことですが、音の違いがあって(あったような気がして)面白かったのです。左側では音は素直に聞こえました。中央では音が迫ってくる感じでした。右側では音は左側と同じでしたが、左側と違い指の動きが見られないこともあり、聴くことに集中できました。なかなか面白い実験でした。
先に演奏した出場者が会場で次の出場者の演奏を聴いていたのを見られたのも面白い経験でした。
下に示しますようになんと95人もの演奏家が競うんですね。審査員も大変でしょうねえ。


昨日2次予選出場者が選ばれました。以下下記日程でコンクールは進んでいきますが、2次予選・3次予選・本選はすでにチケット完売のようです・・・

浜松国際ピアノコンクールは出場者にとって、ピアノの準備・練習場・サポート体制が充実していてなかなか評判がいいらしいのです。浜松市民も通訳ボランティアしたり、ホームステイを受け入れたりしているようです。

会場の「アクトシティ中ホール」の前にはこのようなパネル展示がありまして、盛り上げています。
なかなか「その場にいないと気付かないことって多い」ものだなあと思う陶酔人