2023年05月07日23:27
746:ネマニャ・ラドゥロヴィチの「四季」≫
カテゴリー │音楽
少し前の4月25日にネマニャ・ラドゥロヴィチのヴァイオリンコンサートを聴きにアクトシティ中ホールに行ってきましたが、なんとも不思議な体験をしました。

パンフには「ファイブ・シーズンズ」と書かれています。

セルダーの「日本の春」を加えてコンサート名を「ファイブ・シーズンズ」としているようです。
テンポ・強弱は自由自在というより自由奔放でして、「四季」をテーマにした編曲(変曲?)って感じでした。となると普通違和感があるのですが、仲間のドゥーブル・サンスとの息がぴったりしたうねるような演奏は完成している感じでした。
こういった演奏に慣れてない陶酔人としては、微妙な心境で聞き入っていたのですが、周りの客はスタンディングオベイションで拍手をしています。知らなかったのですが、熱狂的なファンがいるようというより熱狂的なファンばかりの感じでした。
きっとスタンダードな演奏をすればきっと同じくスタンディングオベーションしたのでしょうが、そんな演奏は全曲を通してありません。わずかにアンコールにその片鱗が見られました。
長髪のちょんまげで高いかかとの靴を履き、杖を二本ついて登場です。

パンフには飛び跳ねている姿がみられますので、どうやら足を負傷したようです。椅子に腰かけての演奏です。それでも演奏が始まると足の負傷は微塵も感じられません。
陶酔人の感覚ではクラシックの演奏会というより、ポップス系のノリの感じでした。
CDも左のリンクにあるのですが、「ファイブ・シーズンズ」のCDも一旦は販売されたようですが、今は販売中止になっています。不思議ですね。
それでも興味を持ってアンテナをあげている陶酔人

パンフには「ファイブ・シーズンズ」と書かれています。

セルダーの「日本の春」を加えてコンサート名を「ファイブ・シーズンズ」としているようです。
テンポ・強弱は自由自在というより自由奔放でして、「四季」をテーマにした編曲(変曲?)って感じでした。となると普通違和感があるのですが、仲間のドゥーブル・サンスとの息がぴったりしたうねるような演奏は完成している感じでした。
こういった演奏に慣れてない陶酔人としては、微妙な心境で聞き入っていたのですが、周りの客はスタンディングオベイションで拍手をしています。知らなかったのですが、熱狂的なファンがいるようというより熱狂的なファンばかりの感じでした。
きっとスタンダードな演奏をすればきっと同じくスタンディングオベーションしたのでしょうが、そんな演奏は全曲を通してありません。わずかにアンコールにその片鱗が見られました。
長髪のちょんまげで高いかかとの靴を履き、杖を二本ついて登場です。

パンフには飛び跳ねている姿がみられますので、どうやら足を負傷したようです。椅子に腰かけての演奏です。それでも演奏が始まると足の負傷は微塵も感じられません。
陶酔人の感覚ではクラシックの演奏会というより、ポップス系のノリの感じでした。
CDも左のリンクにあるのですが、「ファイブ・シーズンズ」のCDも一旦は販売されたようですが、今は販売中止になっています。不思議ですね。
それでも興味を持ってアンテナをあげている陶酔人