2017年10月09日00:32
512:迎賓館赤坂離宮 東京その4≫
カテゴリー │本・歴史・人物・・
記事509で日本橋三越での日本伝統工芸展、記事510でタルマーリーのビール、記事511でにんべんに続きまして、今回は迎賓館赤坂離宮です。
迎賓館赤坂離宮など見られるわけないと思っていたのですが、内閣府のHPにはなんと見学可能の日が公開されていまして、今回予約なしででかけました。

すると月曜日というのに開館前からいっぱい並んでいたのです。

正面の塀はベルサイユ宮殿の雰囲気でしょうか?

正面の外観です。

こちらは裏側の噴水からの外観です。
この隣に日本庭園の和風別館があるのですが、こちらは事前に予約して抽選に当選した人だけが観覧できます。予約なしでしたので、当然見られませんでした。
館内での写真は許可させれていませんので、下の二つの写真は内閣府のHPからの転載です。

中央階段の2階から正面玄関を見下ろしている写真です。

花鳥の間です。豪華絢爛です。
TVで国賓を接待する映像を見ますが、その時に使われるところです。


この場所は紀州徳川家が明治5年に皇室に献上した江戸屋敷を赤坂離宮と呼称してその後一部を内閣府が管理することとなり昭和49年に迎賓館赤坂離宮として国賓を歓迎するための施設としたようです。
まあ庶民とはかけ離れた存在ですが、国賓を接待するためにはこれぐらいの豪華さが必要なのでしょうね。いい勉強になりました。
次は「日本橋」を紹介する予定の陶酔人
迎賓館赤坂離宮など見られるわけないと思っていたのですが、内閣府のHPにはなんと見学可能の日が公開されていまして、今回予約なしででかけました。

すると月曜日というのに開館前からいっぱい並んでいたのです。
正面の塀はベルサイユ宮殿の雰囲気でしょうか?
正面の外観です。
こちらは裏側の噴水からの外観です。
この隣に日本庭園の和風別館があるのですが、こちらは事前に予約して抽選に当選した人だけが観覧できます。予約なしでしたので、当然見られませんでした。
館内での写真は許可させれていませんので、下の二つの写真は内閣府のHPからの転載です。

中央階段の2階から正面玄関を見下ろしている写真です。

花鳥の間です。豪華絢爛です。
TVで国賓を接待する映像を見ますが、その時に使われるところです。
この場所は紀州徳川家が明治5年に皇室に献上した江戸屋敷を赤坂離宮と呼称してその後一部を内閣府が管理することとなり昭和49年に迎賓館赤坂離宮として国賓を歓迎するための施設としたようです。
まあ庶民とはかけ離れた存在ですが、国賓を接待するためにはこれぐらいの豪華さが必要なのでしょうね。いい勉強になりました。
次は「日本橋」を紹介する予定の陶酔人