2016年06月01日10:55
468:美濃陶芸旅行 その1 「山田正和・英典さん宅訪問」≫
カテゴリー │陶芸
仲間と美濃に陶芸旅行をしてきました。土岐市では織部で高名な山田正和さんからは美濃の歴史・土地風土のことやご自身の作品の解説をしていただきました。

ラインがあざやかですが、なんとラインの一本一本をフリーハンドで描いているのだそうです!
精緻な手技の上に織部の美しい色にため息しかでませんでした。
美濃の興隆・衰退・復活の歴史の話も目から鱗の話ばかりでしたが、整理しきれませんので後日に譲ります。
息子さんの山田英典さんからは白山窯の状況・ご自身の作品解説をいただきました。

模様の一つ一つを同じくフリーハンドで丹念に集中して仕上げているそうです!淡々と語る中に強い意思を感じましたし、仲間のぶしつけな質問にも一つ一つ丁寧に応えていただきました。まことに有難いことでした。

展示場のエントランスもおしゃれですし、

展示スペースの雰囲気はたまりません。

山田正和さんの織部の湯飲みを分けていただきましたが、織部の色に加えてしのぎの大胆さがたまりません。

高台削りも素敵です。
山田正和さんのお話の中で荒川豊蔵さんのことが出てきたこともあり、隣の土岐市の荒川豊蔵資料館にでかけました。こちらは「その2」で紹介します。
ため息をつきながら、刺激を生かそうとする陶酔人
ラインがあざやかですが、なんとラインの一本一本をフリーハンドで描いているのだそうです!
精緻な手技の上に織部の美しい色にため息しかでませんでした。
美濃の興隆・衰退・復活の歴史の話も目から鱗の話ばかりでしたが、整理しきれませんので後日に譲ります。
息子さんの山田英典さんからは白山窯の状況・ご自身の作品解説をいただきました。
模様の一つ一つを同じくフリーハンドで丹念に集中して仕上げているそうです!淡々と語る中に強い意思を感じましたし、仲間のぶしつけな質問にも一つ一つ丁寧に応えていただきました。まことに有難いことでした。
展示場のエントランスもおしゃれですし、
展示スペースの雰囲気はたまりません。
山田正和さんの織部の湯飲みを分けていただきましたが、織部の色に加えてしのぎの大胆さがたまりません。
高台削りも素敵です。
山田正和さんのお話の中で荒川豊蔵さんのことが出てきたこともあり、隣の土岐市の荒川豊蔵資料館にでかけました。こちらは「その2」で紹介します。
ため息をつきながら、刺激を生かそうとする陶酔人