2016年05月20日00:41
467:美術館めぐり その3:ルノアール≫
カテゴリー │工芸いろいろ
翌日は、国立新美術館にでかけてルノアール展を見ました。

オルセー美術館・オランジュリー美術館からのルノアールの作品が100点ほども展示されていました。
こんなに日本に来ていては、オルセー・オランジュリーにルノアールを見に行った人は作品が少ないなあと思っているのかもなどと余計な心配をしました。

一部がパンフに使われた「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」は日本で初めての展示のようです。
風景画が想像以上に多かったこと・初期は陶器に絵を描いていたこと・デッサンがきっちり描かれていたことなども興味深かったです。
ただ、ルノアールには失礼ですが、今回のルノアール展で一番気に入ったのは、スタニスラス・レピーヌの「モンマルトルのセント・ヴィンセント通り」でした。モンマルトルの坂の具合を含めた朴訥な表現に惹かれました。

こちらも図録を買いませんでしたので、ネット検索をしたところ、この絵に付いて書かれているブログに出会いました。どうやら8年ほど前にオルセー美術館で観て気に入った趣旨のことが書かれていました。同好の士っているものですね。
国立新美術館では「第38回日本新工芸展」の展示もやっていましたので、寄り道しました。この展示につきましては別の機会に譲ります。
これ以外にも小さな展示を見て回り、2日間で35,000歩の展示会巡りをした陶酔人

オルセー美術館・オランジュリー美術館からのルノアールの作品が100点ほども展示されていました。
こんなに日本に来ていては、オルセー・オランジュリーにルノアールを見に行った人は作品が少ないなあと思っているのかもなどと余計な心配をしました。

一部がパンフに使われた「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」は日本で初めての展示のようです。
風景画が想像以上に多かったこと・初期は陶器に絵を描いていたこと・デッサンがきっちり描かれていたことなども興味深かったです。
ただ、ルノアールには失礼ですが、今回のルノアール展で一番気に入ったのは、スタニスラス・レピーヌの「モンマルトルのセント・ヴィンセント通り」でした。モンマルトルの坂の具合を含めた朴訥な表現に惹かれました。

こちらも図録を買いませんでしたので、ネット検索をしたところ、この絵に付いて書かれているブログに出会いました。どうやら8年ほど前にオルセー美術館で観て気に入った趣旨のことが書かれていました。同好の士っているものですね。
国立新美術館では「第38回日本新工芸展」の展示もやっていましたので、寄り道しました。この展示につきましては別の機会に譲ります。
これ以外にも小さな展示を見て回り、2日間で35,000歩の展示会巡りをした陶酔人