2016年05月17日00:24
466:美術館めぐり その2:黒田清輝≫
カテゴリー │工芸いろいろ
記事465での若冲の行列が少し減るまでの間に、もう一つのテーマの東京国立博物館での「黒田清輝展」を見ました。

教科書にも載っていた代表作「湖畔」です。

こんな笑えるコーナーが入り口手前にありまして、ちょっと悪のりしてみました。

こちらもなかなかの混雑ぶりでした。

黒田清輝のフランス画壇へのデビュー作「読書」を初めて見ましたが、光の具合といい期待通り素敵な作品でした。

「野辺」は、東京駅の昔の世代の「ステーション・ギャラリー」で「ラファエル・コラン展」で弟子の黒田清輝の「野辺」を見て以来の久しぶりの再会です。師匠コランを彷彿としますね。
これは予想外だったのですが、師匠コランの「フロレアル」も展示されていまして、こちらの再開にも感動をあらたにしました。
黒田清輝は、日本で初めて裸体画を広めた功績がありますが、当時は「腰巻事件」だのいろいろ物議をかもしだしたようですが、そんなことには目もくれず日本の画壇の将来のために性根を据えて邁進していたようです。
「野辺」については、落合同人さんのブログの記事になかなか興味深い表記がありました。
せっかくなので国立博物館の常設展も見てきました。何度となく行っていますが、行く度ごとに感動あらたです。
先人の偉大さをかみしめる陶酔人

教科書にも載っていた代表作「湖畔」です。
こんな笑えるコーナーが入り口手前にありまして、ちょっと悪のりしてみました。
こちらもなかなかの混雑ぶりでした。

黒田清輝のフランス画壇へのデビュー作「読書」を初めて見ましたが、光の具合といい期待通り素敵な作品でした。

「野辺」は、東京駅の昔の世代の「ステーション・ギャラリー」で「ラファエル・コラン展」で弟子の黒田清輝の「野辺」を見て以来の久しぶりの再会です。師匠コランを彷彿としますね。
これは予想外だったのですが、師匠コランの「フロレアル」も展示されていまして、こちらの再開にも感動をあらたにしました。
黒田清輝は、日本で初めて裸体画を広めた功績がありますが、当時は「腰巻事件」だのいろいろ物議をかもしだしたようですが、そんなことには目もくれず日本の画壇の将来のために性根を据えて邁進していたようです。
「野辺」については、落合同人さんのブログの記事になかなか興味深い表記がありました。
せっかくなので国立博物館の常設展も見てきました。何度となく行っていますが、行く度ごとに感動あらたです。
先人の偉大さをかみしめる陶酔人