2015年10月21日23:32 444:南天・九猿≫ カテゴリー │工芸いろいろ 仲間が縁起物を作ってくれました。「南天・九猿」という名称です。 南天の枝に猿が九匹います。これがどうして縁起物かというと、「南天」から「難を転じる」と、「九猿」から「苦が去る」と意味を込めたのだそうです。 顔は「ふうせんかずらの種」そのものです。 丁度お猿さんの顔に見えますね。 これがふうせんかずらです。 お猿の衣装は「端切れ」をリサイクルしたものです。 工夫に長けている人はどんなものをも材料として利用するもんだと感心する陶酔人 タグ :南天・九猿ふうせんかずら 同じカテゴリー(工芸いろいろ)の記事 832:リト@葉っぱ切り絵展(磐田市・香りの博物館)(2025-01-10 10:05) 689:万年筆博士 山本竜 サラめし(2022-01-19 19:01) 686:第40回記念 浜松現代書作家展(2021-12-26 23:49) 666:「いつでも君のそばにいる」(2021-07-28 23:20) 647:ひだか和紙-透ける名刺(2021-03-21 14:41) 560:芹沢銈介礼賛 その1(2019-02-18 20:47) コメント(0) 工芸いろいろ 名前: メール: URL: 情報を記憶: コメント: 上の画像に書かれている文字を入力して下さい <ご注意>書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 確認せずに書込 前のページ 画像一覧 次のページ