2014年06月11日00:32
382:民芸運動 その1 140610≫
カテゴリー │工芸いろいろ
陶芸をやっていますと、どうしても柳宗悦の名前に出会います。、著作「手仕事の日本(岩波文庫)」からは、昭和15年ごろの失われつつある日本全体の手仕事を記録し、発展させることを期し戦後出版されました。

その柳宗悦は民芸運動の創始者としても高名ですが、先日、中日新聞に「浜松の民芸運動」と題して柳宗悦の民芸運動と浜松の民芸運動の関係が書かれてありました。どうやら当時浜松で民芸が盛んだったようなのです。その浜松の民芸運動の起点ともなる高林邸はどうやら現存しているようです。
残念ながら、どうもその後浜松の民芸運動が下火になったようでして、それは柳宗悦と意見の違いがあったようなのです。
この辺のことは、こちらのリンクから見られます。
週間 浜松おもしろのおと
有玉南町の高林邸
日本民芸館
今後、もう少し調べてその2を書きたいと思っている陶酔人

その柳宗悦は民芸運動の創始者としても高名ですが、先日、中日新聞に「浜松の民芸運動」と題して柳宗悦の民芸運動と浜松の民芸運動の関係が書かれてありました。どうやら当時浜松で民芸が盛んだったようなのです。その浜松の民芸運動の起点ともなる高林邸はどうやら現存しているようです。
残念ながら、どうもその後浜松の民芸運動が下火になったようでして、それは柳宗悦と意見の違いがあったようなのです。
この辺のことは、こちらのリンクから見られます。
週間 浜松おもしろのおと
有玉南町の高林邸
日本民芸館
今後、もう少し調べてその2を書きたいと思っている陶酔人