2013年11月14日00:24
357:小山みいの業績 131113≫
カテゴリー │本・歴史・人物・・
ひょんなことから「小山みい」という人物を知りました。江戸から明治にかけて遠州織物の発展に貢献した人物なんだそうです。江戸時代ほそぼそと綿織物を作っていたものを事業化し、一大産業に成長させるきっかけをつくった人物で「遠州織物の母」と呼ばれているようです。元帳のリンク

←左の写真をクリックすると拡大します。
この偉業をたたえて、蒲神明宮の燈籠に碑文が彫りこまれています。

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中央に「小山みい」の表記が判読できますでしょうか?
蒲神明宮では、拓本のコピーをいただきました。(元帳は1:わが町文化誌『輝くいなほ はたの音』、2浜松の女性史『はぎのはな』、3:『浜松産業史』のどれかではないかと思います。)

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ウィキペディアには「遠州木綿」の項目で紹介されています。
「新島八重」と時代がラップしていると思われますが、仲間が「やらまいか精神の源流ではないか」と言っていましたが思わずうなづきました。
そんな人物を知らないまま何気なしに過ごしていました。ですので、もっと詳しく調べようとしましたが、本も出版されていませんし、役所にもでかけましたが、これ以上のことはわかりませんでした。
引き続きアンテナを上げている陶酔人
この偉業をたたえて、蒲神明宮の燈籠に碑文が彫りこまれています。
中央に「小山みい」の表記が判読できますでしょうか?
蒲神明宮では、拓本のコピーをいただきました。(元帳は1:わが町文化誌『輝くいなほ はたの音』、2浜松の女性史『はぎのはな』、3:『浜松産業史』のどれかではないかと思います。)

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ウィキペディアには「遠州木綿」の項目で紹介されています。
「新島八重」と時代がラップしていると思われますが、仲間が「やらまいか精神の源流ではないか」と言っていましたが思わずうなづきました。
そんな人物を知らないまま何気なしに過ごしていました。ですので、もっと詳しく調べようとしましたが、本も出版されていませんし、役所にもでかけましたが、これ以上のことはわかりませんでした。
引き続きアンテナを上げている陶酔人