2013年11月22日12:20
358:ひかりごけ・百種接分菊・老鴉柿131117≫
カテゴリー │探訪・旅行・行楽
樹木医の塚本こなみさんが理事長になって、どうなったかという興味もあり、フラワーパークに行ってきました。入場料は500円なんですが、500円の園内買物券がついていました。寒い季節(10月~2月)限定のようですが、これも塚本こなみさんの計らいなのでしょうか?
今回は3つの展示に感動しました。
一つ目は、「ひかりごけ」の展示です。学生時代に武田泰淳の「ひかりごけ」を読んでいらい、なんとかして見たいと思っていたのですが、計らずも目の前に現れました!

暗室の中で「ひかりごけ」は、そこはかとなく光っていて見とれていました。この写真は「Myお宝写真」になりました。
二つ目は、「百種接分菊」の展示です。

江戸時代に流行った「百種接分菊」は菊を百種類継ぎ木したもののようですが、それを再現したものが展示されていました。なんとも不思議な感じです。継ぎ木部分は目を凝らしてみましたがよく分かりませんでした。
実は国芳の3枚つづりの浮世絵に「百種接分菊」を楽しむ構図がありまして、そんなものかなあと思っていましたが、まさか実物再現を見られるとは!

江戸の人は偉かったとつくづく思います。
三つ目は、「老鴉柿」の展示です。渋柿ですが干してもうまくならないようで盆栽等にして楽しむものだそうです。

鉢の中で目一杯結実している様は見事としかいいようがありません!
お仲間数人で栽培しているようですが、目を細めたにこにこ笑顔がたまりませんでした。
興味の種はどこにでもあると思う陶酔人
今回は3つの展示に感動しました。
一つ目は、「ひかりごけ」の展示です。学生時代に武田泰淳の「ひかりごけ」を読んでいらい、なんとかして見たいと思っていたのですが、計らずも目の前に現れました!
暗室の中で「ひかりごけ」は、そこはかとなく光っていて見とれていました。この写真は「Myお宝写真」になりました。
二つ目は、「百種接分菊」の展示です。

江戸時代に流行った「百種接分菊」は菊を百種類継ぎ木したもののようですが、それを再現したものが展示されていました。なんとも不思議な感じです。継ぎ木部分は目を凝らしてみましたがよく分かりませんでした。
実は国芳の3枚つづりの浮世絵に「百種接分菊」を楽しむ構図がありまして、そんなものかなあと思っていましたが、まさか実物再現を見られるとは!

江戸の人は偉かったとつくづく思います。
三つ目は、「老鴉柿」の展示です。渋柿ですが干してもうまくならないようで盆栽等にして楽しむものだそうです。
鉢の中で目一杯結実している様は見事としかいいようがありません!
お仲間数人で栽培しているようですが、目を細めたにこにこ笑顔がたまりませんでした。
興味の種はどこにでもあると思う陶酔人