2013年02月13日23:31
322:煙突が消えた! 130213≫
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近所の大きな煙突が無くなりました。書けばそれだけのことなのですが、子供のころから見慣れていた大きな煙突だけに感慨深いのです。

大正時代に作られたであろう煙突は、役目はとうに終わっていて、倒壊の不安を感じていた人もいるようでしたが、個人的にはモニュメントのように眺めて楽しんでいたのです。家から50mぐらいのところでこのサイズですので、大きさが想像できるかもしれません。

年が改まり、足場が構築されだしました。

いよいよ煙突の解体が始りました。

上から徐々に短くなっていきます。

←左の写真をクリックすると拡大します。
大工さんが判別できるでしょうか?こんなに大工さんが小さいのですから大きさが分かると思います。

とうとう無くなってしまいました。構図的になんともポカンとした感じです。記憶は失われるでしょうから記録しておきました。
木造建築は何百年も維持できるのに、コンクリートは壊すしか方法がないことを再認識する陶酔人
大正時代に作られたであろう煙突は、役目はとうに終わっていて、倒壊の不安を感じていた人もいるようでしたが、個人的にはモニュメントのように眺めて楽しんでいたのです。家から50mぐらいのところでこのサイズですので、大きさが想像できるかもしれません。
年が改まり、足場が構築されだしました。
いよいよ煙突の解体が始りました。
上から徐々に短くなっていきます。
大工さんが判別できるでしょうか?こんなに大工さんが小さいのですから大きさが分かると思います。
とうとう無くなってしまいました。構図的になんともポカンとした感じです。記憶は失われるでしょうから記録しておきました。
木造建築は何百年も維持できるのに、コンクリートは壊すしか方法がないことを再認識する陶酔人