2012年06月28日23:26
284:炭化焼成 その2 120628≫
カテゴリー │陶芸
炭化その2を紹介します。記事278で炭化焼成トライ1を紹介しましたが、インパクトはあると思うのですが若干黒すぎる点の改善をしたいと思っていまして、そのトライ2です。

これは、斑模様ではなく、流しがけ(たらしがけとでも言うのでしょうか?)のトライです。黒さ加減はやや緩和されたかと思います。柔らかい雰囲気はでましたが、インパクトは減ったかもしれません。次のトライが悩みどころです。
おまけですが、市販の鼠志野釉を使った珈琲カップも紹介します。

赤土に施釉したことと炭化をしたことで渋さが目立ちますが、割とまとまっていて雰囲気は出ました。
メインテーマの合間に他のテーマも模索している陶酔人
これは、斑模様ではなく、流しがけ(たらしがけとでも言うのでしょうか?)のトライです。黒さ加減はやや緩和されたかと思います。柔らかい雰囲気はでましたが、インパクトは減ったかもしれません。次のトライが悩みどころです。
おまけですが、市販の鼠志野釉を使った珈琲カップも紹介します。
赤土に施釉したことと炭化をしたことで渋さが目立ちますが、割とまとまっていて雰囲気は出ました。
メインテーマの合間に他のテーマも模索している陶酔人