2011年11月20日00:33
249:山本真理さんの陶照明(陶酔人)111119≫
カテゴリー │陶芸
偶然が重なりまして、あの「陶照明で有名な山本真理さん」に陶照明の作り方を見せていただきました。電動轆轤・切り抜き技法は無論すばらしいの一言ですが、なにより綿密なるコンセプト力・達成イメージの想像力・成形時の集中力に圧倒されました。それらが話される言葉の端々にみなぎっていて、磐田の仲間と感動の時間を過ごしました。おかげで写真を撮ることを忘れてしまいました。ですので以下ネット検索の写真とシルクロード・ミュージアムの写真を転載します。
山本真理さんが電動轆轤を使っている写真です。

この写真は掛川市の名産・名品のコーナーの紹介記事からのものです。同じ記事がブログの「バイヤー日記」にも載っていました。
シルクロード・ミュージアムに展示されている銘「牡丹」の陶照明です。そのあでやかさに思わずため息がでます。

同じくシルクロード美術館に展示されている銘「空飛ぶ鳥」の陶照明の一部拡大写真です。鳥の切り抜きと脇に映った影がすばらしいですね。照明時のイメージを想定して図面を書いて作陶するんだと軽く言ってました。それでも一定期間中して作らないといけないので精も根も尽き果てるそうです。思わず納得ですね!

山本真理さんの作品は、他にも葛城・北の丸、掛川駅等で見られます。葛城・北の丸は敷居が高いので、HPのから転載しました。湯処の照明が陶照明のようです。
浜松の「四季彩堂」での陶芸教室もやっているようです。
ご自宅でも陶芸教室をやっているようですが、ネット検索ではヒットしませんでした。
作陶技術・作陶姿勢に圧倒されっぱなしの陶酔人
山本真理さんが電動轆轤を使っている写真です。
この写真は掛川市の名産・名品のコーナーの紹介記事からのものです。同じ記事がブログの「バイヤー日記」にも載っていました。
シルクロード・ミュージアムに展示されている銘「牡丹」の陶照明です。そのあでやかさに思わずため息がでます。
同じくシルクロード美術館に展示されている銘「空飛ぶ鳥」の陶照明の一部拡大写真です。鳥の切り抜きと脇に映った影がすばらしいですね。照明時のイメージを想定して図面を書いて作陶するんだと軽く言ってました。それでも一定期間中して作らないといけないので精も根も尽き果てるそうです。思わず納得ですね!
山本真理さんの作品は、他にも葛城・北の丸、掛川駅等で見られます。葛城・北の丸は敷居が高いので、HPのから転載しました。湯処の照明が陶照明のようです。
浜松の「四季彩堂」での陶芸教室もやっているようです。
ご自宅でも陶芸教室をやっているようですが、ネット検索ではヒットしませんでした。
作陶技術・作陶姿勢に圧倒されっぱなしの陶酔人