2024年04月04日13:43
794:本興寺(湖西市)での窯変天目≫
中日新聞の紹介記事に誘われて本興寺で大平修さんの窯変天目茶碗でお茶をいただきました。

大平修さんは国宝の窯変天目茶碗に心を奪われ20年の歳月を経てその復元に取り組んできたようです。

本興寺ではその窯変天目茶碗でのお花見茶会が開かれました。先着100名という新聞記事に誘われて皆さん集まっていました。
本興寺は桜の名所でも有名ですが、残念ながら3月31日時点では咲いていませんでした。

かろうじて一本咲いていた桜です。

この写真はハマラボ(浜松研究所)からの転載です
上記リンクでは、本興寺の全体像(寺・庭・書院が網羅されています。書院には谷文晁の絵・源氏物語の書写の展示・小堀遠州の庭もあり必見です。
樹齢600年とも推定される二本杉の奥に佇む藁ぶきの本堂の雰囲気が素敵ですね。
以下に中日新聞に載った記事を添付します。


上の写真は中日新聞 大平修さんの窯変天目の紹介記事(240106)です


上の写真は中日新聞 大平修さんの窯変天目の紹介記事(240328)です


上の写真は中日新聞 大平修さんの窯変天目の紹介記事(240403)です
以下は本興寺のHPです。
本興寺(湖西市)HP
日本でも中国でも幾多の方々が窯変天目に挑戦してきたし、挑戦しています。なかでも親子二代で挑戦し続けている長江惣吉さんが著名です。二代にわたる挑戦はテレビでも少なからず取り上げられています。林恭助さんの作品も「炎芸術」に掲載されました。
以下の記事には上のことも含めて窯変天目茶碗の全体像が分かりやすく紹介されています。
曜変天目茶碗を再現!長江惣吉が作ったレプリカの値段や作り方とは?
このリンクはCherishのHPの一部に載っています。
日々の精進が大切だとあらためて思う陶酔人

大平修さんは国宝の窯変天目茶碗に心を奪われ20年の歳月を経てその復元に取り組んできたようです。

本興寺ではその窯変天目茶碗でのお花見茶会が開かれました。先着100名という新聞記事に誘われて皆さん集まっていました。
本興寺は桜の名所でも有名ですが、残念ながら3月31日時点では咲いていませんでした。

かろうじて一本咲いていた桜です。

この写真はハマラボ(浜松研究所)からの転載です
上記リンクでは、本興寺の全体像(寺・庭・書院が網羅されています。書院には谷文晁の絵・源氏物語の書写の展示・小堀遠州の庭もあり必見です。
樹齢600年とも推定される二本杉の奥に佇む藁ぶきの本堂の雰囲気が素敵ですね。
以下に中日新聞に載った記事を添付します。


上の写真は中日新聞 大平修さんの窯変天目の紹介記事(240106)です


上の写真は中日新聞 大平修さんの窯変天目の紹介記事(240328)です


上の写真は中日新聞 大平修さんの窯変天目の紹介記事(240403)です
以下は本興寺のHPです。
本興寺(湖西市)HP
日本でも中国でも幾多の方々が窯変天目に挑戦してきたし、挑戦しています。なかでも親子二代で挑戦し続けている長江惣吉さんが著名です。二代にわたる挑戦はテレビでも少なからず取り上げられています。林恭助さんの作品も「炎芸術」に掲載されました。
以下の記事には上のことも含めて窯変天目茶碗の全体像が分かりやすく紹介されています。
曜変天目茶碗を再現!長江惣吉が作ったレプリカの値段や作り方とは?
このリンクはCherishのHPの一部に載っています。
日々の精進が大切だとあらためて思う陶酔人