2021年04月05日22:37
651:植木鉢≫
カテゴリー │陶芸
大物作品の合間の時間を使って、再生途中の粘土で植木鉢を作りました。

一度乾燥した粘土は水分を補給すると再生します。嫌気性の粘土の中のバクテリアが水で囲まれると元気になって粘土が粘性を取り戻します。ただその再生には時間がかかりますので大物には使いません。植木鉢は底に穴を開けることもありあまり神経を使いませんので、再生途中の粘土を使いました。大きさをそろえることも必要ないので、粘土の重量も寸法もバラバラで、一気に15ケほど作りました。一度には焼けませんので、とりあえず9ケ素焼きしました。轆轤びきの練習にはもってこいかもしれません。
轆轤の前に座ると気持ちがいい陶酔人

一度乾燥した粘土は水分を補給すると再生します。嫌気性の粘土の中のバクテリアが水で囲まれると元気になって粘土が粘性を取り戻します。ただその再生には時間がかかりますので大物には使いません。植木鉢は底に穴を開けることもありあまり神経を使いませんので、再生途中の粘土を使いました。大きさをそろえることも必要ないので、粘土の重量も寸法もバラバラで、一気に15ケほど作りました。一度には焼けませんので、とりあえず9ケ素焼きしました。轆轤びきの練習にはもってこいかもしれません。
轆轤の前に座ると気持ちがいい陶酔人