623:「服部百音」のCDを聞きました

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友人からヴァイオリニストの服部百音の演奏がすごいと紹介されまして、先般デビューCDを手に入れました。
 623:「服部百音」のCDを聞きました
この写真と下の写真は、CDとオフィシャルHPからの転載です

ヴァイオリニストの服部百音は2016年にデビューCDを出していたのに、アンテナに全くひっかかりませんでした。数々のコンサートでグランプリを取り、アシュケナージの指揮でも演奏をしているにも関わらず・・・

しかもショスターコーヴィッチのピアノ協奏曲1番がメインの収録曲です。デビューアルバムで取り上げる人は少ないのではないでしょうか。それだけに意欲満々って感じでしょうか。

 収録曲
  1: ワックスマン:カルメン・ファンタジー
  2:ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77

聞く前に、ムローヴァのCDにショスターコーヴィッチのピアノ協奏曲1番が入っていることに気づき予習をしました。基本難解です。一つ一つのフレーズは変化に富みすごいのですが、音楽全体としては楽しめる音楽とはいいがたい。勉強する感じです。
 623:「服部百音」のCDを聞きました
さていよいよ服部百音の演奏なんですが、すごいとしかいいようがない感じでした。
これはベートーベンを聞くしかないと思いましたし、東京で10月にベートーベンの協奏曲をやるようなのですが、チケットは完売の感じですし、東京ですのであきらめるしかありません。16年にCDを上市したのですから、そろそろ二枚目をリリースしてくれるといいのですが。

  思えば最近コンサートに行ってないなあと慨嘆する陶酔人


201009追記
 1999年生まれですので、CDデビューの2016年には若干17歳なんですね。
 10歳でヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールで第1位を受賞しているんですね。




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