2020年10月01日23:36
622:第67回日本伝統工芸展の図録≫
カテゴリー │陶芸
第67回日本伝統展の図録が手に入りました。今年はコロナがらみ展示会にでかけることを自粛している関係で、図録は貴重な資料です。
記事616で紹介したNHKの放送をしっかり見たのですが、入賞作品しか紹介がありませんので、図録で全入選作品(陶芸は200点)をしっかりと見ました。

今年の表紙は日本工芸会総裁賞を受賞した須藤靖典さんの乾漆平文蒔絵漆箱「氷壁」です。テレビの放送で詳しく紹介されていましたね。
(この写真を含めて以下図録からの転載です。)

東京都知事賞を受賞した中田博士さんの真珠光彩壺です。毎年ほれぼれしていましたので、実物が見られないのがまことに残念です。

隠崎隆一さんの備前混淆花器です。実物が見たいです。

小川洋一さんの彩色線文花器です。柔らかな曲面が素敵ですね。

林恭介さんの黄瀬戸花器です。黄瀬戸の色合いがたまりません。
日本工芸会のHPのから、全入選作品が見られます。
同じくHPから、今後の展示会場が見られます。
年末から来春になってコロナ旋風が下火になったら、どこかに行きたいとは思っている陶酔人
記事616で紹介したNHKの放送をしっかり見たのですが、入賞作品しか紹介がありませんので、図録で全入選作品(陶芸は200点)をしっかりと見ました。

今年の表紙は日本工芸会総裁賞を受賞した須藤靖典さんの乾漆平文蒔絵漆箱「氷壁」です。テレビの放送で詳しく紹介されていましたね。
(この写真を含めて以下図録からの転載です。)

東京都知事賞を受賞した中田博士さんの真珠光彩壺です。毎年ほれぼれしていましたので、実物が見られないのがまことに残念です。

隠崎隆一さんの備前混淆花器です。実物が見たいです。

小川洋一さんの彩色線文花器です。柔らかな曲面が素敵ですね。

林恭介さんの黄瀬戸花器です。黄瀬戸の色合いがたまりません。
日本工芸会のHPのから、全入選作品が見られます。
同じくHPから、今後の展示会場が見られます。
年末から来春になってコロナ旋風が下火になったら、どこかに行きたいとは思っている陶酔人