552:奈良行 その3

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「奈良 その1」で法隆寺を記事547に、「奈良 その2」では中宮寺を記事549に載せましたが、「奈良 その3」では春日大社を取り上げます。

春日大社も初めての訪問でした。

初めに記事547で書きましたさだまさしの「まほろば」の一節を再掲します。

「春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道・・・・」

春日山というのは春日大社がある山のことで、三嵩山(みかさやま)のことで、三笠山とも言うらしい。
その三嵩山の北隣りは若草山なんですが、別名を三笠山というらしいのです。
なんともややこしいですが、それをなんとなく認める土地柄なんでしょうね。
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飛火野は一の鳥居を超えて表参道バス停辺りから二之鳥居までの南側の広々とした野原をいうようで、
つまり、「春日山からふもとの野原辺りを夕暮れに散策する風情」を唄ったものだのでしょうか。

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阿倍仲麻呂が唐で都を懐かしんで詠んだ歌「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」の碑が新しく作られていましたがここには「御嵩の山」と書かれています。

春日大社の敷地は100ha(100万平方メートルだそうで、法隆寺の境内が18.7万平方メートルなんですから、とんでもない大きさです。

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奈良駅に到着して、三条通を歩きますと、興福寺・猿沢池を横に見て、一之鳥居の近辺では、いきなりシカがお出迎えです。
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このシカはしつけがいいのか横断歩道を渡っていました!しかも奈良の人はシカの通り過ぎるのを待つんですね。

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中門の横の大杉は大迫力でしたし、
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その隣の槙柏(しんぱく)に至っては「直会殿」を突き抜けていました。なんということでしょう。

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春日大社と言えば1000ほどの釣燈籠が有名ですが、大名などの名前がある中にこんなものもありました。
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拡大しますと、
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有名な引越しセンターのものがありました。

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