2018年10月25日00:08
547:農口尚彦の酒≫
カテゴリー │食事・食材
とうとう「杜氏-農口尚彦」の酒をゲットしました。


↑この写真をクリックすると拡大して「杜氏 農口尚彦」の名前が読めます。
「のぐち」をデザインしたロゴもインパクトありますね。
農口尚彦は2010年にNHKのプロフェッショナルで放送され、以来その生きざまに感銘して追いかけてきました。しかしながら彼の酒は発売と同時に売り切れるので手に入れることはできませんでした。

この写真はNHKのHPからの転載です
農口尚彦は鹿野酒造で「常きげん」を醸造してきて、高齢なこともあり先ごろ引退しました。その愛弟子が「農口流」という杜氏名で「常きげん」を販売していて、それはなんとも飲みやすく、すっとのどを通る感じでした。ただすっきりしすぎている感もありました。最近の「常きげん」は杜氏名がありません。味わいも少し変わったような気がします。(気のせいかもしれません。)こんなことから、農口尚彦本人の酒はどんな味わいなんだろうと引退を残念に思っていました。
最近になり、農口尚彦を引退させないと農口尚彦研究所が2017年に立ち上がったようです。となれば農口尚彦本人の酒が飲めるかもとアンテナを上げていてやっと手に入りました。
期待いっぱいに飲むと、味わいは濃厚でいつまでも酔いがほろほろと効く。満足感でいっぱいです!
待っていたかいがあった陶酔人
↑この写真をクリックすると拡大して「杜氏 農口尚彦」の名前が読めます。
「のぐち」をデザインしたロゴもインパクトありますね。
農口尚彦は2010年にNHKのプロフェッショナルで放送され、以来その生きざまに感銘して追いかけてきました。しかしながら彼の酒は発売と同時に売り切れるので手に入れることはできませんでした。

この写真はNHKのHPからの転載です
農口尚彦は鹿野酒造で「常きげん」を醸造してきて、高齢なこともあり先ごろ引退しました。その愛弟子が「農口流」という杜氏名で「常きげん」を販売していて、それはなんとも飲みやすく、すっとのどを通る感じでした。ただすっきりしすぎている感もありました。最近の「常きげん」は杜氏名がありません。味わいも少し変わったような気がします。(気のせいかもしれません。)こんなことから、農口尚彦本人の酒はどんな味わいなんだろうと引退を残念に思っていました。
最近になり、農口尚彦を引退させないと農口尚彦研究所が2017年に立ち上がったようです。となれば農口尚彦本人の酒が飲めるかもとアンテナを上げていてやっと手に入りました。
期待いっぱいに飲むと、味わいは濃厚でいつまでも酔いがほろほろと効く。満足感でいっぱいです!
待っていたかいがあった陶酔人