546:「禎子の千羽鶴」を読みました

カテゴリー │本・歴史・人物・・

多感な時期にその場所でその像を確かに見ていた。
 546:「禎子の千羽鶴」を読みました
見てはいたものの、当時弱いカープと売り出し中の井上陽水と純文学の武田泰淳にだけ多感なだけで、原爆の子の像には鈍感だった。
 546:「禎子の千羽鶴」を読みました
半世紀近くが過ぎ観光ボランティアをしている仲間から佐々木偵子さんが在籍していた広島市立幟町小学校を案内された時も引き続き鈍感だった。被爆樹木を紹介された時には妙に感じ入っていたにも関わらず・・・
その自責の念も込め、以下事実を淡々と書くことにします。

一昨年アメリカ現職大統領として初めてオバマ大統領が広島に来た際の演説や自づから折った千羽鶴2つは強烈な印象でした。
NHKでは毎年8月6日近辺に特集をやっていますが、少し遅れて「所さん!大変ですよ」の番組で「追跡!“千羽鶴”増加のナゾ」をやっていました。その中でアメリカ人で千羽鶴を作って広島に届けているグループがあったのです。

これらのことに触発され、佐々木偵子さんの兄佐々木雅弘さんが書いた「偵子の千羽鶴」(学研)を読みました。
 546:「禎子の千羽鶴」を読みました

この本は全文ルビがうってあって、若い子ら向けに書かれています。

 チコちゃんに叱られるしかない陶酔人




同じカテゴリー(本・歴史・人物・・)の記事

 
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
546:「禎子の千羽鶴」を読みました
    コメント(0)