2014年07月25日00:40
387:筆について 140724≫
カテゴリー │陶芸
書をやっている知人の筆を紹介します。

一番下の鉛筆と比べてみてください。その大きさに圧倒されます。
どうやら、この中段の筆で記事366で紹介した食工房「山瀬」の看板を書いたようなのです。

素晴らしいですね!この看板は現在食工房「山瀬」の入り口に鎮座しています。
となると、1番目・2番目の筆で書いたらどんなに大きな書になるんでしょう・・・
この1番目と2番目の筆は、広島の熊野町の「熊野筆」です。熊野町では日本の筆の80%を作っているのですから驚きますが、
熊野町民は26,000人で、その内1,500人が筆司というからさらに驚きます。そして、その中に選ばれし伝統工芸士が22人います。
下のリンクは、熊野筆の歴史・筆作りの工程・伝統工芸士・筆の使い方などですが、是非クリックしてみてください。しびれますよ。
熊野筆の歴史
筆作りの工程
熊野筆の伝統工芸士
筆の使い方
一般には驚きの世界でも、その世界では当たり前として粛々と行われていることにあらためて驚く陶酔人
一番下の鉛筆と比べてみてください。その大きさに圧倒されます。
どうやら、この中段の筆で記事366で紹介した食工房「山瀬」の看板を書いたようなのです。
素晴らしいですね!この看板は現在食工房「山瀬」の入り口に鎮座しています。
となると、1番目・2番目の筆で書いたらどんなに大きな書になるんでしょう・・・
この1番目と2番目の筆は、広島の熊野町の「熊野筆」です。熊野町では日本の筆の80%を作っているのですから驚きますが、
熊野町民は26,000人で、その内1,500人が筆司というからさらに驚きます。そして、その中に選ばれし伝統工芸士が22人います。
下のリンクは、熊野筆の歴史・筆作りの工程・伝統工芸士・筆の使い方などですが、是非クリックしてみてください。しびれますよ。
熊野筆の歴史
筆作りの工程
熊野筆の伝統工芸士
筆の使い方
一般には驚きの世界でも、その世界では当たり前として粛々と行われていることにあらためて驚く陶酔人