2013年03月09日00:35
325:久しぶりの還元焼成(作品の部分拡大) 130307≫
カテゴリー │陶芸
久しぶりに還元焼成をしました。

炭化と比べて慣れている分だけ作品が安定しています。

灰釉の斑具合・色目はまあまあ安定してきました。

同じ灰釉ですが、白土に施釉するとこんなに変わります。溜り部分の色合いを気に入っています。(綺麗すぎかも。)
これは透明系をベースにチタンを少量入れ、赤土に施釉したものです。

なかなか面白い色がちりばめられています。

こちらは、同じ釉薬を白土に施釉したものです。「かいらぎ」もコントロールできていませんし、焼くたびに違ってしまいますが、紫からうすい青のグラデーションを気に入っています。
上の二つを含めて変化が多いことはいろいろな色が楽しめそうで、着地点もいくつかあるのではないかと期待しています。(数年かかりそうですが)
相い変わらず、いろいろな釉薬に手を出していている陶酔人
炭化と比べて慣れている分だけ作品が安定しています。
灰釉の斑具合・色目はまあまあ安定してきました。
同じ灰釉ですが、白土に施釉するとこんなに変わります。溜り部分の色合いを気に入っています。(綺麗すぎかも。)
これは透明系をベースにチタンを少量入れ、赤土に施釉したものです。
なかなか面白い色がちりばめられています。
こちらは、同じ釉薬を白土に施釉したものです。「かいらぎ」もコントロールできていませんし、焼くたびに違ってしまいますが、紫からうすい青のグラデーションを気に入っています。
上の二つを含めて変化が多いことはいろいろな色が楽しめそうで、着地点もいくつかあるのではないかと期待しています。(数年かかりそうですが)
相い変わらず、いろいろな釉薬に手を出していている陶酔人