244:持込リサイクルの体験(陶酔人)111023

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仲間の納屋の解体を手伝った際に、持込リサイクルを二つ経験しました。
一つ目は木材リサイクルです。納屋の柱などは当然釘がついたままの状態です。市役所に電話すると柱は5cmの幅にしてくれ・釘は抜いてくれと言われ途方にくれました。8・10cm角の柱をどうやって5cmの柱に加工するんだ!と悩んでいたところ、中野町チップが、大きさ不問・釘付きでも受け入れOKと言われ、軽トラックに積んで持ち込みました。
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軽トラックに上のように苦労して積んでいたのですが、
重機でこのように三回掴んで一気に終了です。
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付近をながめれば、こんな感じです。そのボリューム・ひっきりなしに来る業者トラックにあわててシャッターを押しました。
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処分費用は軽トラック満載で2800円でした。のこぎりで5cm角に柱を加工するのでは、何日もかかったことでしょう。2800円はお値打ち価格と言えます。

次は、屋根・壁面のトタンの処理なんですが、市役所の対応はトタンは10枚が限度と言われましたので30枚あるトタンの処理と大きな鉄パイプの処理に困惑していました。
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あちこち情報を集めて最終的に「タマヤ」に電話すると、二つ返事で「持ってきてください」と言われました、持ち込むと、さすがに鉄パイプは手で降ろしましたが、トタン30枚は大きな磁石が天井から降りてきて、2秒ではりつけて運んでいきました。写真ではその驚きをうまく表現できませんが、「言葉を失う」といった感じでした。
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事務所に戻ると2800円と言われましたので、支払おうとしたところ、タマヤが支払うんだと入われて二度びっくり。金属は買ってくれるんですね!考えてみればそうかもしれませんが、なんかうれしい気分でした。

リサイクル設備は何度か仕事で見学したことがあるのですが、「個人の立場」で経験するのは初めてでしてなかなか面白い経験をしました。

「百聞は一見に如かず」を体験した陶酔人



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この記事へのコメント
 へーえ
 大変参考になりました。
Posted by ホヲキノタ山 at 2011年10月24日 06:56
知らないことって多いですよね。それでも知ったその瞬間が「時が来た」って感じかですかしら。時が来てないと情報は素通りしますもんね。
Posted by 陶酔人 at 2011年10月24日 19:33
安く処理してくれるもんですね。
鉄を2800円で取ってくれるんですね。

我が家の太陽熱温水器の撤去に7万も払ったのはもったいなかったかなぁ。
勉強になりました。
Posted by 原川 at 2011年10月25日 20:48
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