228:久しぶりの窯出し(陶酔人)110617

カテゴリー │陶芸

記事227の窯詰めに引き続き、窯出しをしました。窯のふたを開ける瞬間は毎回どきどきです。
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全体の雰囲気はこんな感じです。次のこちらはどうでしょうか?
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色目はなかなかいいぞと思ったらあにはからんや、釉薬が溶けて流れて棚板に貼り付いてしまったのです。矢印のところなどです。
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力づくではがすと、作品は無残な状態となりました。それでも作品はまた作ればいいのですが、棚板から作品の剥がれた部分を棚板が壊れないように取らなければなりません。それがなかなかの難物です。
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拡大してみました。
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釉薬には流れ易い釉薬と流れにくい釉薬とあります。流れ易い釉薬は厚くつけるといい色目になることは分かっています。それでも厚くつけると流れて棚板に貼り付くケースが多いのです。なのでちょうどいい具合が微妙です。今回は色は良かったのですが、棚板にばっちり付いてしまいました。(失敗を恐れて薄くつけると色が悪くなってしまいます。)

一石二鳥にはいかない陶酔人


タグ :棚板窯出し

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