2011年01月14日00:06
199:油滴天目(陶酔人)110110≫
カテゴリー │陶芸
記事118で紹介しました陶房「虎落笛」の松山良晴さんの作品を紹介します。


なんとも素敵に油の滴がちりばめられた様子が見られますね!なんでも仲間が展示する間も無く2点ほど持っていってしまったとも聞いています。継続しておられるようなので、私事のように楽しみです。松山さんは、荒削りな作品が好みのようですが緻密な作品も作りそれを作り分けているようです。
天目茶碗には曜変天目・油滴天目・禾天目・・と各種あるようでして、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E6%BB%B4%E5%A4%A9%E7%9B%AE#.E7.A8.AE.E9.A1.9E
一番有名なのが国宝3点の曜変天目でしょうか。これは作った中国では模様が不揃いなので半端ものだったのが日本で珍重され、それが今日世界中で有名になり、世界に3点しかない(しかも日本に全部ある)という代物です。

それを再現しようとして、中国では身を持ち崩している人も少なくない・・そうです。
引き続き寒さに負けている陶酔人
なんとも素敵に油の滴がちりばめられた様子が見られますね!なんでも仲間が展示する間も無く2点ほど持っていってしまったとも聞いています。継続しておられるようなので、私事のように楽しみです。松山さんは、荒削りな作品が好みのようですが緻密な作品も作りそれを作り分けているようです。
天目茶碗には曜変天目・油滴天目・禾天目・・と各種あるようでして、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E6%BB%B4%E5%A4%A9%E7%9B%AE#.E7.A8.AE.E9.A1.9E
一番有名なのが国宝3点の曜変天目でしょうか。これは作った中国では模様が不揃いなので半端ものだったのが日本で珍重され、それが今日世界中で有名になり、世界に3点しかない(しかも日本に全部ある)という代物です。

それを再現しようとして、中国では身を持ち崩している人も少なくない・・そうです。
引き続き寒さに負けている陶酔人