2010年12月19日23:20
194:浜松現代書作家展(陶酔人)101219≫
カテゴリー │工芸いろいろ
知人の紹介でクリエート浜松で開催された「浜松現代書作家展」を見てきました。書の五大グループが一同に介するということで、書の展示ではトピックな展示なんだそうです。

書の展示は「読めない」「違いがわからない」と思っていたのですが、知人の予備知識で書には「字の強弱」は無論のこと「濃淡のリズム」ってのもあるそうです。「筆に墨を含ませるタイミング」にリズムがあると書が生きてくるようなんです。詩の「韻を踏む」ようなものでしょうか?そう思って見るとそんな気もしませんか?写真ではわかりにくいかも。

素人目には書というより、紋様のような作品もあるんですね。

近代詩文といったカテゴリもあり、文が読めるんですね!

読めると身近に感じます。
ほとんどの人は、同時開催のアクトシティでの「はやぶさの帰還展示」を見に行ったのでしょうが・・・
あくまでマイノリティの陶酔人
書の展示は「読めない」「違いがわからない」と思っていたのですが、知人の予備知識で書には「字の強弱」は無論のこと「濃淡のリズム」ってのもあるそうです。「筆に墨を含ませるタイミング」にリズムがあると書が生きてくるようなんです。詩の「韻を踏む」ようなものでしょうか?そう思って見るとそんな気もしませんか?写真ではわかりにくいかも。
素人目には書というより、紋様のような作品もあるんですね。
近代詩文といったカテゴリもあり、文が読めるんですね!
読めると身近に感じます。
ほとんどの人は、同時開催のアクトシティでの「はやぶさの帰還展示」を見に行ったのでしょうが・・・
あくまでマイノリティの陶酔人