2021年09月29日23:29
674:冨永愛さんが日本伝統工芸展を見学≫
カテゴリー │陶芸
記事673での東京会場の展示が終わり、名古屋会場の展示が9月29日~10月4日、名古屋栄三越で始まっています。

名古屋会場では東海地区の入選者に召集がかかり、9月28日に作品の展示の関係で二重マスクをして参加しました。運搬業者が展示台にまでは乗せますが、作品の色・高さなどのバランスは業者にはわかりませんので、会場毎の地区メンバーで並べ替えをします。初入選組はベテランの指導のもと作品の移動をします。
どんな展示であれ、本来作品に触れることはできませんが、並べ替えの時だけはどうしても作品に触れなければなりません。かなり神経を使いましたが、得難い経験でした。
展示期間中は、半日会場当番もしますし、最終日は次の会場への搬出作業も分担します。

名古屋を終わりますと、大阪・金沢・京都・岡山・高松・仙台・福岡を経由して、最終展示は来年2月の広島です。
会場のスペースの関係で東京会場以外は全作品が展示されるわけではありません。陶酔人の作品は東京・名古屋の後すこし飛んで京都でも展示されることになりました。ありがたいことです。無論入賞作品・人間国宝の作品はすべての会場に廻ります。
ところで、今年から興味深い映像が日本工芸会のHPから見られます。
日本工芸会のHP表紙に受賞者・入選者のリンクと同時に※動画で作品説明を見るというリンクがあり、展示作品の説明を受けるのが、なんとモデルの冨永愛さんです。しかもYoutubeにオンしたので、どこからでも見られます。Youtubeからは、「日本伝統工芸展 紹介」などと入力するとヒットします。
リンク
上の二つの赤色のワードをクリックするとどれからでも見られます。

この写真はYoutubeの映像をデジカメで撮ったものですので、画質は残念ですが、冨永愛さんが真剣に作品を見る雰囲気は伝わるでしょうか?
お堅い日本工芸会のHPがにわかに柔らかくなりました。作品同様、HPも継続的改善なんですね。
新しい体験に引き続き舞い上がっている陶酔人

名古屋会場では東海地区の入選者に召集がかかり、9月28日に作品の展示の関係で二重マスクをして参加しました。運搬業者が展示台にまでは乗せますが、作品の色・高さなどのバランスは業者にはわかりませんので、会場毎の地区メンバーで並べ替えをします。初入選組はベテランの指導のもと作品の移動をします。
どんな展示であれ、本来作品に触れることはできませんが、並べ替えの時だけはどうしても作品に触れなければなりません。かなり神経を使いましたが、得難い経験でした。
展示期間中は、半日会場当番もしますし、最終日は次の会場への搬出作業も分担します。

名古屋を終わりますと、大阪・金沢・京都・岡山・高松・仙台・福岡を経由して、最終展示は来年2月の広島です。
会場のスペースの関係で東京会場以外は全作品が展示されるわけではありません。陶酔人の作品は東京・名古屋の後すこし飛んで京都でも展示されることになりました。ありがたいことです。無論入賞作品・人間国宝の作品はすべての会場に廻ります。
ところで、今年から興味深い映像が日本工芸会のHPから見られます。
日本工芸会のHP表紙に受賞者・入選者のリンクと同時に※動画で作品説明を見るというリンクがあり、展示作品の説明を受けるのが、なんとモデルの冨永愛さんです。しかもYoutubeにオンしたので、どこからでも見られます。Youtubeからは、「日本伝統工芸展 紹介」などと入力するとヒットします。
リンク
上の二つの赤色のワードをクリックするとどれからでも見られます。

この写真はYoutubeの映像をデジカメで撮ったものですので、画質は残念ですが、冨永愛さんが真剣に作品を見る雰囲気は伝わるでしょうか?
お堅い日本工芸会のHPがにわかに柔らかくなりました。作品同様、HPも継続的改善なんですね。
新しい体験に引き続き舞い上がっている陶酔人