2009年05月10日22:35
87:林正太郎の世界(遠鉄デパート)(陶酔人)090510≫
カテゴリー │陶芸
遠鉄デパート(浜松)の「林正太郎の世界」の陶芸展示を見に行ってきました。

チラシの目玉の作品は志野釉の花器なんですが、その志野の厚み・重厚感は見事なもので、こんな具合でした。

仲間と興味深げに見ていると、うまい具合に林正太郎さんに話を聞くことができました。作品の説明も勉強になりましたが、40年やってきて、今は「身体が自然と作品を作っている」状態だと言っていたことが印象的でした。伝統の技を身につけ、さらにそれから飛躍した氏の気迫・エネルギーに大いに感じ入ったものでした。「陶芸って、自分の作りたいものを作ることがまず第一で、ある時からそうしてきた。」という言葉に、一心不乱に作陶せよと言われた気がしました。
陶酔人

チラシの目玉の作品は志野釉の花器なんですが、その志野の厚み・重厚感は見事なもので、こんな具合でした。

仲間と興味深げに見ていると、うまい具合に林正太郎さんに話を聞くことができました。作品の説明も勉強になりましたが、40年やってきて、今は「身体が自然と作品を作っている」状態だと言っていたことが印象的でした。伝統の技を身につけ、さらにそれから飛躍した氏の気迫・エネルギーに大いに感じ入ったものでした。「陶芸って、自分の作りたいものを作ることがまず第一で、ある時からそうしてきた。」という言葉に、一心不乱に作陶せよと言われた気がしました。
陶酔人