2023年11月10日12:02
771:馬込川の水門工事≫
カテゴリー │探訪・旅行・行楽
先月のことになりますが、岡山の友人(地方議員)が「馬込川の水門工事」を見学にきました。陶酔人は工事現場までの運転手をしたのですが、対応していただいた県の職員のご厚意で陶酔人も見学をさせてもらいしました。

パネルの奥が水門工事現場です。

現場に隣接した「馬込川水門インフォメーションセンター」では完成予想時のVRが見られました。水門の頂上から下をのぞいた映像も見られ、バーチャルと分かっていながら足がすくみました。
下は水門工事の概要です。以下は浜松市のHPからの転載です。

下は10月19日現在の工事進捗状況です。

「馬込川水門インフォメーションセンターがオープン!」のリンク
見学は「浜松市在住で10名以上の団体に平日に事前予約」できると書いてあります。他の自治体へは別枠があるようで今回はそれに相当したのでしょう。工事現場ですのでトラックがひっきりなしに出入りしているということもあり、通常は閉館しているようです。
馬込川水門現場見学会のリンク
「YouTube『馬込川水門チャンネル』を公開」のリンク
youtubeの映像のカット写真が載っています。
「浜松市沿岸域 津波対策事業」のリンク
浜松市沿岸防潮堤について興味がある方は「続きを読む」をクリックしてください。
動かないと機会に遭遇しないと思う陶酔人
パネルの奥が水門工事現場です。

現場に隣接した「馬込川水門インフォメーションセンター」では完成予想時のVRが見られました。水門の頂上から下をのぞいた映像も見られ、バーチャルと分かっていながら足がすくみました。
下は水門工事の概要です。以下は浜松市のHPからの転載です。

下は10月19日現在の工事進捗状況です。

「馬込川水門インフォメーションセンターがオープン!」のリンク
見学は「浜松市在住で10名以上の団体に平日に事前予約」できると書いてあります。他の自治体へは別枠があるようで今回はそれに相当したのでしょう。工事現場ですのでトラックがひっきりなしに出入りしているということもあり、通常は閉館しているようです。
馬込川水門現場見学会のリンク
「YouTube『馬込川水門チャンネル』を公開」のリンク
youtubeの映像のカット写真が載っています。
「浜松市沿岸域 津波対策事業」のリンク
浜松市沿岸防潮堤について興味がある方は「続きを読む」をクリックしてください。
動かないと機会に遭遇しないと思う陶酔人
先の東日本大震災で起きた津波の被害に端を発して全国に津波対策が行われてきています。浜松は南海トラフが近くにあり地震とそれに伴う津波対策が進んできました。今回地元建設企業(一条工務店)の多大な寄付により「浜松市沿岸域防潮堤」が2010年に完成」しました。

浜名湖の今切口から天竜川までの17.7Kmの堤になります。

篠原地区の防潮堤です。

舞阪地区の工事現場写真です。
通常ですと防潮堤を作るには「まず用地買収が肝」なのですが、浜松は中田島砂丘がありそこの防風林・防砂林の一部を利用することで通常jですとかなりの年月(それに伴う金額)がかかりますが、それがほぼ無いので後期はかなり短縮できたようです。これに続いて馬込川河口の水門工事に取り掛かったようです。
浜松市のHPに「防潮堤百景 工事現場部門」

浜名湖の今切口から天竜川までの17.7Kmの堤になります。

篠原地区の防潮堤です。

舞阪地区の工事現場写真です。
通常ですと防潮堤を作るには「まず用地買収が肝」なのですが、浜松は中田島砂丘がありそこの防風林・防砂林の一部を利用することで通常jですとかなりの年月(それに伴う金額)がかかりますが、それがほぼ無いので後期はかなり短縮できたようです。これに続いて馬込川河口の水門工事に取り掛かったようです。
浜松市のHPに「防潮堤百景 工事現場部門」