752:「藤枝静男が遺したもの」展

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浜松市の浜松文芸館(クリエート浜松5階)で「藤枝静男が遺したもの」展を見てきました。

 752:「藤枝静男が遺したもの」展

浜松美術協会展の当番で出かけたのですが、1時間間違えて少々悩んでいると、エレベーターに5階の浜松文芸館で「藤枝静男が遺したもの」展の開催しているポスターを見つけました。しかもちょうど9:00から開いていました!

 752:「藤枝静男が遺したもの」展 
藤枝静男は私小説作家の印象だったこともあり、いままであまり関心がなかったのですが、文芸館をふらりと覗いてみると館長さんがちょうど時間があったようでして、丁寧に展示の紹介をしてもらえました。
 752:「藤枝静男が遺したもの」展
短編中心の単行本のタイトルがおしゃれなネーミングですね。

藤枝静男というからには藤枝出身で、浜松とは無縁だと勝手に思っていたのですが、浜松東田町で菅原眼療院を開院していたんだそうです。本名は勝見次郎といい、院名は奥様の実家の眼科院から名前を引き継いだようなんです。当番を終え東田町を回って帰ると、確かに医院の碑もありますし、医院は娘さんが引き継いでいたようですが、最近閉院したようです。
 752:「藤枝静男が遺したもの」展

しかも、陶芸仲間はその藤枝静男自身に目を看てもらったようなんです。びっくりです!

藤枝静男wikiによりますと、交友関係に志賀直哉、平野謙、埴谷雄高、本多秋五、小川国夫の名前がでてきます。

藤枝静男wiki

浜松文芸館

展示は7月1日~10月15日まで開催されています。長丁場ですね。

   展示に刺激され作品を読もうと思った陶酔人




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