2022年08月22日12:58
715:タマムシ その2≫
カテゴリー │自然
記事707で昆虫第3弾でタマムシを紹介しましたが、今回はその続編です。
昆虫大好きの親族が陶酔人のタマムシへの思い入れを知って、タマムシの採集に連れて行ってくれました。昆虫採集!うーーん、なんと半世紀ぶりの感じです。

延長に延長を重ねた網でひたすら飛来を待ちました。高いところを飛ぶので網の長さをかせいだのですが、長いゆえに揺れましてなかなかうまくいきません。ごくたまに飛翔するタマムシと1時間半ほど格闘したでしょうか、なんとか捕獲できました。親族が言うには1時間半で捕獲できたのは僥倖に近いんだそうです。
親族は標本ができたら、その後はキャッチアンドリリースなんだそうです。幸いなことに二人で1匹ずつ取れましたので、陶酔人のタマムシは陶酔人がゲットして、もう一匹はリリースしました。

生きのいいタマムシのなんと美しいことか!!
三日後にちびっこギャング達と30分タマムシと遊びました。タマムシが高い方に向かう性質や飛ぶのが苦手なことを実感しました。
なかなか映像を撮るのは難しく暗くて見えづらいのですが、動いているタマムシということでご勘弁を。
ところが残念ながらそのせいかどうか分かりませんがタマムシがその晩に死んでしまいました。残念。
その話を親族に言いますと、なかなか虫かごの中では長く生きられないと言ってました。
次の日に、そのタマムシは標本にすると言っていました。その代わりに下の標本を貰いました。


上の写真をクリックすると拡大します
これは美しき甲虫の揃い組です。なんとラッキーなことではありませんか!
個体数が限られるので捕獲場所は非公開にしました。
「どくとるマンボウ昆虫記」を昔読んだことを思いだした陶酔人
昆虫大好きの親族が陶酔人のタマムシへの思い入れを知って、タマムシの採集に連れて行ってくれました。昆虫採集!うーーん、なんと半世紀ぶりの感じです。

延長に延長を重ねた網でひたすら飛来を待ちました。高いところを飛ぶので網の長さをかせいだのですが、長いゆえに揺れましてなかなかうまくいきません。ごくたまに飛翔するタマムシと1時間半ほど格闘したでしょうか、なんとか捕獲できました。親族が言うには1時間半で捕獲できたのは僥倖に近いんだそうです。
親族は標本ができたら、その後はキャッチアンドリリースなんだそうです。幸いなことに二人で1匹ずつ取れましたので、陶酔人のタマムシは陶酔人がゲットして、もう一匹はリリースしました。

生きのいいタマムシのなんと美しいことか!!
三日後にちびっこギャング達と30分タマムシと遊びました。タマムシが高い方に向かう性質や飛ぶのが苦手なことを実感しました。
なかなか映像を撮るのは難しく暗くて見えづらいのですが、動いているタマムシということでご勘弁を。
ところが残念ながらそのせいかどうか分かりませんがタマムシがその晩に死んでしまいました。残念。
その話を親族に言いますと、なかなか虫かごの中では長く生きられないと言ってました。
次の日に、そのタマムシは標本にすると言っていました。その代わりに下の標本を貰いました。
上の写真をクリックすると拡大します
これは美しき甲虫の揃い組です。なんとラッキーなことではありませんか!
個体数が限られるので捕獲場所は非公開にしました。
「どくとるマンボウ昆虫記」を昔読んだことを思いだした陶酔人