2022年04月20日00:01
702:「第53回東海伝統工芸展」に行ってきました≫
カテゴリー │陶芸
記事697、記事699に続きまして、第53回伝統工芸展に行ってきました。


↑ 上の写真をクリックすると拡大します
この写真は第53回東海伝統工芸展のパンフです。

これが今回の陶酔人の作品です。これを含めて図録からの転載です。
口縁下の薄いピンクが分かりにくいでしょうか。

今回一番の押しは佐野久さんの「灰釉平鉢」です。

成型後に螺旋の櫛目を入れて、そのあとでへら状のもので螺旋にオーバーラップして削りをいれているようです。その勢いと灰釉の色目がたまらない感じでした。

田中孝さんの「朽葉釉華紋花器」です。大きさも含めてのたたずまいに圧倒されました。

佐藤公平さんの「銅糸紋壺」です。技法もさることながらホッコリ感に引き込まれました。

杉山哲子さんの「辰砂花器」です。色合いの良さに加えて口縁の細工もおしゃれですね。
図録の写真をスキャンしても色が悪かったのであえて陶酔人の写真を載せました。
会場では殆どの作品が撮影OKでした。

これは、人形部門の堀部信子さんの「桐塑布紙貼「灯明」」です。大文字焼の際の火を灯す前のローソクが消えないように半纏で囲っている風情です。かなり引き込まれました。

これも人形部門ですが、野田リツ子さんの「桐塑布紙貼「遥か」」です。少女の愛くるし表現にしびれました。
今日が初日でして、4月24日(日)まで愛知県美術館(名古屋市東区東桜一丁目13番2号)で開催されています。
一区切りしたので、明日からは日本伝統工芸展に向けて仕込みに入るつもりの陶酔人


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この写真は第53回東海伝統工芸展のパンフです。

これが今回の陶酔人の作品です。これを含めて図録からの転載です。
口縁下の薄いピンクが分かりにくいでしょうか。

今回一番の押しは佐野久さんの「灰釉平鉢」です。

成型後に螺旋の櫛目を入れて、そのあとでへら状のもので螺旋にオーバーラップして削りをいれているようです。その勢いと灰釉の色目がたまらない感じでした。

田中孝さんの「朽葉釉華紋花器」です。大きさも含めてのたたずまいに圧倒されました。

佐藤公平さんの「銅糸紋壺」です。技法もさることながらホッコリ感に引き込まれました。
杉山哲子さんの「辰砂花器」です。色合いの良さに加えて口縁の細工もおしゃれですね。
図録の写真をスキャンしても色が悪かったのであえて陶酔人の写真を載せました。
会場では殆どの作品が撮影OKでした。

これは、人形部門の堀部信子さんの「桐塑布紙貼「灯明」」です。大文字焼の際の火を灯す前のローソクが消えないように半纏で囲っている風情です。かなり引き込まれました。

これも人形部門ですが、野田リツ子さんの「桐塑布紙貼「遥か」」です。少女の愛くるし表現にしびれました。
今日が初日でして、4月24日(日)まで愛知県美術館(名古屋市東区東桜一丁目13番2号)で開催されています。
一区切りしたので、明日からは日本伝統工芸展に向けて仕込みに入るつもりの陶酔人
この記事へのコメント
東海入選記事見逃しておりました。
ほ~ 今回は壺なんですね。
東海はもう踏み台化状態ですね。
今年の日本伝統工芸展への期待が膨らみます。
おめでとうございます。
ほ~ 今回は壺なんですね。
東海はもう踏み台化状態ですね。
今年の日本伝統工芸展への期待が膨らみます。
おめでとうございます。
Posted by 原川 at 2022年04月20日 06:58