2021年05月12日17:50
657:安野光雅の「ふしぎなえ」≫
カテゴリー │本・歴史・人物・・
先日安野光雅のデビュー作の「ふしぎなえ」(福音館書店)を読みました(字のない絵本の形なので見ましたかな?)。

目の錯覚を利用した絵が満載で、この表紙も職人が壁を「階段を登っているように」描かれています。
なかでも、

この絵が一番気に入りました。
あくまで錯覚を利用してずーっと上ってばかりしている階段を表現しています。
それでも実体としてあり得ないかと想像して、模型トライをしてみました。

あまりうまくはいきませんが、かろうじて絵の趣旨は再現できたかもしれません。
ちびっこギャングに対抗心むき出しの陶酔人
目の錯覚を利用した絵が満載で、この表紙も職人が壁を「階段を登っているように」描かれています。
なかでも、
この絵が一番気に入りました。
あくまで錯覚を利用してずーっと上ってばかりしている階段を表現しています。
それでも実体としてあり得ないかと想像して、模型トライをしてみました。
あまりうまくはいきませんが、かろうじて絵の趣旨は再現できたかもしれません。
ちびっこギャングに対抗心むき出しの陶酔人