2018年09月21日23:30
544:第65回日本伝統工芸展を見てきました≫
カテゴリー │陶芸
今年も日本橋三越で「第65回日本伝統工芸展」を見てきました。

これはパンフレットの表紙です。各受賞作品が載っています。

裏も受賞作品です。
今回一番興味を惹いたのは、備前の隠崎健一さんの「備前混淆花器」です。勢いあるのは無論ながらマチエールのち密さにも圧倒されました。

↑これを含み作品の写真は図録からの転載です。
次ですが、伊豆の小枝真人さんの「染付金魚鉢」が日本工芸会奨励賞を受賞されました。

大胆な金魚の構図だけでなく、部分的にサンドブラストをして陰影を出したり、表面・裏面のラインの大胆さもあったり見どころ満載でした。

これは、佐渡の伊藤栄傑さんの「無名異線紋鉢」です。
形がなんとも素敵であちこちから何度も見入っていました。

奈良の糸井康博さんの「硝彩器「瀑布」」です。なんとも気品がありますね。
陶芸以外では、

漆芸の川ノ上拓馬さんの「乾漆透飾盤「百」」です。
透かし加工がしてある上に漆がのっています。どうやったら可能なのでしょうか。

諸工芸の山本茜さんの「截金硝子花器「水鏡」」です。
ガラスの中に截金が入っています。吸い寄せられました。
東京での展示は10月1日までです。東京展示が終ると、名古屋の三越栄店で10月3日~8日に開催されます。機会がありましたら是非出かけてみてください。(入場無料です)
NHKの放送(Eテレ)は10月23日の朝9時~で、再放送は一週間遅れの10月30日の夜8時だと思われます。必見です。
↑
上記は放送日のミス記入してしまいました。以下に修正します(180926修正)
↓
NHKの放送(Eテレ)は9月23日の朝9時~で、再放送は一週間遅れの9月30日の夜8時です。必見です。
色がでず、応募すらできなかったことを今頃書き記す陶酔人

これはパンフレットの表紙です。各受賞作品が載っています。

裏も受賞作品です。
今回一番興味を惹いたのは、備前の隠崎健一さんの「備前混淆花器」です。勢いあるのは無論ながらマチエールのち密さにも圧倒されました。

↑これを含み作品の写真は図録からの転載です。
次ですが、伊豆の小枝真人さんの「染付金魚鉢」が日本工芸会奨励賞を受賞されました。

大胆な金魚の構図だけでなく、部分的にサンドブラストをして陰影を出したり、表面・裏面のラインの大胆さもあったり見どころ満載でした。

これは、佐渡の伊藤栄傑さんの「無名異線紋鉢」です。
形がなんとも素敵であちこちから何度も見入っていました。

奈良の糸井康博さんの「硝彩器「瀑布」」です。なんとも気品がありますね。
陶芸以外では、

漆芸の川ノ上拓馬さんの「乾漆透飾盤「百」」です。
透かし加工がしてある上に漆がのっています。どうやったら可能なのでしょうか。

諸工芸の山本茜さんの「截金硝子花器「水鏡」」です。
ガラスの中に截金が入っています。吸い寄せられました。
東京での展示は10月1日までです。東京展示が終ると、名古屋の三越栄店で10月3日~8日に開催されます。機会がありましたら是非出かけてみてください。(入場無料です)
↑
上記は放送日のミス記入してしまいました。以下に修正します(180926修正)
↓
NHKの放送(Eテレ)は9月23日の朝9時~で、再放送は一週間遅れの9月30日の夜8時です。必見です。
色がでず、応募すらできなかったことを今頃書き記す陶酔人