2017年08月30日22:58
506:タルマーリーのパン≫
カテゴリー │食事・食材
とうとう「タルマーリーのパン」が手に入りました。

久しぶりにタルマーリーのホームページをのぞくと、なんと「WEBshop」が開設されていているではありませんか。それでさっそく「おまかせセット」を注文をしました。
そうそう、この味・この食感です。するっと入るし、噛みしめるほどなんとも味わいがあるのです。今回この記事を書けることをうれしく思っています。
1年ほど前のことになりますが、タルマーリーのパンが偶然手に入り、その時の食感は「身体が喜んでいる」感じでした。
で、どうしても鳥取まで行きたかったのですが、そうもならず残念がっていました。二人ではできなかったことが増員が可能となって「WEBshop」が開設となったのでしょう。

ホームページにはご家族の写真が載っています。(以下もホームページの写真・コメントの転載です)

酵母(イースト)も糀菌も乳酸菌も、野生の菌を自家培養して発酵させて・・・

「すべて野生酵母だけで醸す、日本で唯一の醸造所」・・・

糀菌が教えてくれた「自然栽培なら発酵するよ」・・・

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 講談社
この本には「民家に棲みつく天然の菌」・・「「利潤と決別する」・・「価格は高い」・・
などといったキーワードが並んでいます。
この本は想像以上に面白い。パン作りは無論のことご夫婦の生き様が心地よいのです。
興味がある方は、下の「続きを読む」をクリックください。
1年前に人手不足のようでしたのでご迷惑になるのではとブログにアップすることを控えた記事を今回あらためてそのまま載せました。1年前の感想がつぶさに記されています。
タルマーリーの紹介をしたくて1年待ったかいがあった陶酔人
久しぶりにタルマーリーのホームページをのぞくと、なんと「WEBshop」が開設されていているではありませんか。それでさっそく「おまかせセット」を注文をしました。
そうそう、この味・この食感です。するっと入るし、噛みしめるほどなんとも味わいがあるのです。今回この記事を書けることをうれしく思っています。
1年ほど前のことになりますが、タルマーリーのパンが偶然手に入り、その時の食感は「身体が喜んでいる」感じでした。
で、どうしても鳥取まで行きたかったのですが、そうもならず残念がっていました。二人ではできなかったことが増員が可能となって「WEBshop」が開設となったのでしょう。

ホームページにはご家族の写真が載っています。(以下もホームページの写真・コメントの転載です)

酵母(イースト)も糀菌も乳酸菌も、野生の菌を自家培養して発酵させて・・・

「すべて野生酵母だけで醸す、日本で唯一の醸造所」・・・

糀菌が教えてくれた「自然栽培なら発酵するよ」・・・

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 講談社
この本には「民家に棲みつく天然の菌」・・「「利潤と決別する」・・「価格は高い」・・
などといったキーワードが並んでいます。
この本は想像以上に面白い。パン作りは無論のことご夫婦の生き様が心地よいのです。
興味がある方は、下の「続きを読む」をクリックください。
1年前に人手不足のようでしたのでご迷惑になるのではとブログにアップすることを控えた記事を今回あらためてそのまま載せました。1年前の感想がつぶさに記されています。
タルマーリーの紹介をしたくて1年待ったかいがあった陶酔人
鳥取県で徹底的に自然酵母にこだわったパンを作っているタルマーリーのパンを紹介します。

鳥取県までは行けませんので、電話で相談しましたところ1回だけの条件で「お任せセット」を送っていただけることになりました。
8種類のパンのすべてが食感としてはするっと入る。後味がなんともすっきりしている。身体が喜んでいるみたいに感じました。
なかでも一番気に入ったのはいちじくとカシューナッツのパンでした。

材料はこんな感じです。

有機イチジク、自家製レーズン酵母、自家製ビール工房、有機モルト・・・と自然派にはたまらないだろう材料ばかりです。
他にも、田舎パン・くるみパン・レーズンブレッド・・・とあります。
ワタル・マリコご夫婦の名前からタルマーリーと名付けたようなんでが、なによりお二人の生き様・徹底的に自然酵母にこだわったパン作りの姿勢・行動力に感動しています。
『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』という名の本も出されています。その内容にも引き付けられましたし、「菌本位制」といったキャッチコピーにも惹かれます。
この本については、竹端寛さんのブログの表記も面白いです。
いつかは鳥取のお店で野生酵母の自家製ビールも飲んで見たい陶酔人
鳥取県までは行けませんので、電話で相談しましたところ1回だけの条件で「お任せセット」を送っていただけることになりました。
8種類のパンのすべてが食感としてはするっと入る。後味がなんともすっきりしている。身体が喜んでいるみたいに感じました。
なかでも一番気に入ったのはいちじくとカシューナッツのパンでした。
材料はこんな感じです。

有機イチジク、自家製レーズン酵母、自家製ビール工房、有機モルト・・・と自然派にはたまらないだろう材料ばかりです。
他にも、田舎パン・くるみパン・レーズンブレッド・・・とあります。
ワタル・マリコご夫婦の名前からタルマーリーと名付けたようなんでが、なによりお二人の生き様・徹底的に自然酵母にこだわったパン作りの姿勢・行動力に感動しています。
『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』という名の本も出されています。その内容にも引き付けられましたし、「菌本位制」といったキャッチコピーにも惹かれます。
この本については、竹端寛さんのブログの表記も面白いです。
いつかは鳥取のお店で野生酵母の自家製ビールも飲んで見たい陶酔人