368:広島城と縮景園 140301

カテゴリー │本・歴史・人物・・探訪・旅行・行楽

40年ぶりの旧交を温める同窓のつどいが広島であり、でかけてきました。体型・髪のボリューム・・など変化が多かったのですが、しばらく話しているうちに40年前にタイムワープして楽しくひと時を過ごしました。

せっかくなので観光ボランティアをしている友人に広島城と縮景園のガイドをしてもらいました。

興味のある石垣の積み方では、「野面積み」と「切込み接ぎ」の中間の「打ち込み接ぎ」と教わりました。また、石の組み方として、長い石と短い石を交互に組み込むと強度が増すのだそうです。
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「官禄帳」なるものも展示してあり、武士の給料一覧が分かります。いわば当時の機密情報の情報公開とでも言えるでしょうか。
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ガイドの途中に、毛利元就の「三本の矢の教え」の真実・広島の現在の土地の多くが東京と同じく埋め立てで出来上がっていること・八丁堀のいわれ・・など、学生の時にはまるで無関心だったことの一つ一つに感動ひとしおでした。

原爆で壊滅した時の話は生々しくて、この記事に書き込むことは控えますが、原爆で奇跡的に生き残った木は被爆樹木と言われ、「生き残ることの使命感」を訴えているようでした。
 368:広島城と縮景園 140301
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広島城の隣の縮景園は武将で茶人の上田宗箇のデザインらしいのですが、名勝西湖を模した回遊式庭園は、四季それぞれに楽しめる作りになっています。
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知りたいことが尽きない陶酔人



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