2011年04月20日00:52
221:箱根その2:俵石閣(陶酔人)110415・16≫
カテゴリー │探訪・旅行・行楽
記事220に引き続き、仙石原の数奇屋作りの俵石閣 http://www.hyoseki.com/ を紹介します。
箱根ガラスの森美術館の道向かいの坂を上るとそこは別世界で、玄関までのアプローチ・入り口のたたずまいは洒脱といった言葉が似合います。


俵石閣は大正期の数奇屋作りで、なんでも個人の別荘だったものを昭和3年に大森から移築したんだそうです。俵石閣は1日7グループしか宿泊できません。というより7家族が長期滞在できるように作ってあるんですね。おのおのが独立していて、それをつなぐ廊下もまたおしゃれですね。

この写真はhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/studio_blank/view/20101230/1293697736のものです。
部屋の作り・調度もつつましやかにおしゃれです。

外庭にでる手前には土間・檜風呂と露天風呂もあります。

大浴場はさらにゆったりとしていて、長風呂は苦手なのに、白くにごった硫黄の匂い・とろっとした感触が程よく初めて長風呂を堪能しました。


この写真はhttp://www.winemen.net/travel/20100307.htmのものです。
料理は懐石風に一品づつゆったりと出てきます。見た目・味ともに言うことありません。写真はありませんので、「続きを読む」のリンクをクリックしてください。
時が止まったような雰囲気の中でゆったりと過ごせました。チケットをいただいた方に感謝感謝です。
次はその3:ポーラ美術館を紹介すると予告する陶酔人
おまけの記事は、続きを読むをクリックしてください。
箱根ガラスの森美術館の道向かいの坂を上るとそこは別世界で、玄関までのアプローチ・入り口のたたずまいは洒脱といった言葉が似合います。


俵石閣は大正期の数奇屋作りで、なんでも個人の別荘だったものを昭和3年に大森から移築したんだそうです。俵石閣は1日7グループしか宿泊できません。というより7家族が長期滞在できるように作ってあるんですね。おのおのが独立していて、それをつなぐ廊下もまたおしゃれですね。
この写真はhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/studio_blank/view/20101230/1293697736のものです。
部屋の作り・調度もつつましやかにおしゃれです。
外庭にでる手前には土間・檜風呂と露天風呂もあります。
大浴場はさらにゆったりとしていて、長風呂は苦手なのに、白くにごった硫黄の匂い・とろっとした感触が程よく初めて長風呂を堪能しました。

この写真はhttp://www.winemen.net/travel/20100307.htmのものです。
料理は懐石風に一品づつゆったりと出てきます。見た目・味ともに言うことありません。写真はありませんので、「続きを読む」のリンクをクリックしてください。
時が止まったような雰囲気の中でゆったりと過ごせました。チケットをいただいた方に感謝感謝です。
次はその3:ポーラ美術館を紹介すると予告する陶酔人
おまけの記事は、続きを読むをクリックしてください。
俵石閣を作ったのは京都の名庭園で有名な対龍山荘を建設した島田藤吉という大工だそうな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E9%BE%8D%E5%B1%B1%E8%8D%98
しかも、旅館業を営み、島藤建設という会社を創業したというたいした大工です。
湯治という言葉がありますが、湯治にふさわしく長逗留できると心身ともに癒されるんだろうなあとつくづく感じました。大森から移築したのも、温泉でゆったりと湯治をしてもらいたいと島田藤吉が考えたのではないでしょうか。
長逗留のための特別宿泊料金も設定されているようです。もっとも忙しい現代人には叶わぬことでしょうが。
俵石閣のホームページはおしゃれすぎて一目わかり辛く、 仙石原温泉旅館組合のホームページの方が分かりやすいかもしれません。 http://www.sengokuhara-onsen.com/yado/hyosekikaku/index.html
続いて、こちらのブログでの紹介記事がすばらしいので、紹介します。これを見ればすばらしさが一目瞭然です。 http://www.winemen.net/travel/20100307.htm
隠れ里という言葉がありますが、そんな言葉を連想した陶酔人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E9%BE%8D%E5%B1%B1%E8%8D%98
しかも、旅館業を営み、島藤建設という会社を創業したというたいした大工です。
湯治という言葉がありますが、湯治にふさわしく長逗留できると心身ともに癒されるんだろうなあとつくづく感じました。大森から移築したのも、温泉でゆったりと湯治をしてもらいたいと島田藤吉が考えたのではないでしょうか。
長逗留のための特別宿泊料金も設定されているようです。もっとも忙しい現代人には叶わぬことでしょうが。
俵石閣のホームページはおしゃれすぎて一目わかり辛く、 仙石原温泉旅館組合のホームページの方が分かりやすいかもしれません。 http://www.sengokuhara-onsen.com/yado/hyosekikaku/index.html
続いて、こちらのブログでの紹介記事がすばらしいので、紹介します。これを見ればすばらしさが一目瞭然です。 http://www.winemen.net/travel/20100307.htm
隠れ里という言葉がありますが、そんな言葉を連想した陶酔人