2010年11月30日00:29
192:斑模様の横展開(陶酔人)101129≫
カテゴリー │陶芸
土灰による斑模様の再現・横展開を追っていますが、少しまとまりつつあるかもしれません。やっているほうはちょっとした差を追求しているのですが、見るほうはいつもいつも変わらんなあと思われるかもしれません。
斑模様を生かすには大きな皿の方が展開しやすいのですが、今回は小さい皿(20cm)へまとめられるかどうかのトライです。中央の透き通った緑色・中ほどの斑模様・口辺の土味の狙いが小さい皿の中で展開しつつあります。無論まだまだ途中段階です。

模様はそこそこ狙えてきつつあると思いきや、中央のクラックが見えますでしょうか?残念なことは残念なんですが、こういうことは日常茶飯事で大分と慣れてきました。

こちらは、白土へ土灰を均一に施釉したものです。斑模様と違い徹底した均一さが狙いです。淡い緑色が判別できるでしょうか?

均一狙いにはそこそこ仕上がっていると思いきや、裏側はこの通りで汚れが1点ありました。斑模様なら味と言えなくもないですが、均一狙いでは失敗作です。これまた日常茶飯事です。

失敗作品が山のようにある中で、狙いの方向にまとまった僅かの作品があることで止められない陶酔人
斑模様を生かすには大きな皿の方が展開しやすいのですが、今回は小さい皿(20cm)へまとめられるかどうかのトライです。中央の透き通った緑色・中ほどの斑模様・口辺の土味の狙いが小さい皿の中で展開しつつあります。無論まだまだ途中段階です。
模様はそこそこ狙えてきつつあると思いきや、中央のクラックが見えますでしょうか?残念なことは残念なんですが、こういうことは日常茶飯事で大分と慣れてきました。
こちらは、白土へ土灰を均一に施釉したものです。斑模様と違い徹底した均一さが狙いです。淡い緑色が判別できるでしょうか?
均一狙いにはそこそこ仕上がっていると思いきや、裏側はこの通りで汚れが1点ありました。斑模様なら味と言えなくもないですが、均一狙いでは失敗作です。これまた日常茶飯事です。
失敗作品が山のようにある中で、狙いの方向にまとまった僅かの作品があることで止められない陶酔人