169:「おーい!竜馬」読破しました(陶酔人)100708

カテゴリー │本・歴史・人物・・

今NHKの「龍馬伝」が人気ですね。ちょっとメロドラマ仕立てが気になりますが、こんな切り口もあるんだなあと思いつつ毎週欠かさず見入っています。そんな折、なんと小山ゆうの「おーい!竜馬(小学館)」全巻が読めとばかりに家に置いてあったのでちらっと見たのが運の尽き!
第1巻を見るや否や、止められない止まらない!全23巻を2日で読破してしまいました。
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これが第1巻です。

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こちらが23巻(完結編)です。

小山ゆうの漫画ではデビュー作の「おれは直角」の奇天烈なおぼっちゃま侍(?)が好きでしたが、その他のキャラクターはやや綺麗過ぎるというか個性が少ないようで、以後大いに流行った「あずみ」も読みませんでしたし、この「おーい!竜馬」も読みませんでした。

今回NHKの「龍馬伝」を見ていなかったら多分手を伸ばさなかったでしょう。こういう出会いってあるんですね。

歴史物は小説・漫画・・・に限らず、史実をどれだけ取り入れてどれをデフォルメしているのかってのが興味あるところですね。なので、NHKとどう違うかという視点で読んだんですが、フォーカスの当て方は同じだと感じました。

うかつにも今回はじめて知ったのですが、武田鉄矢が原作だったんですね!昔武田鉄矢が「海援隊」でデビューしたころ、そのグループ名から龍馬の大のFANなんだろうなあぐらいに思っていたのですが、こんなに入れ込んでいたことを今回はじめて知り大いに驚いたってわけです。

私が気に入ったのは、ストイックなキャラで登場し、後年陸奥宗光になる人物で、どれだけ龍馬を買っていたのか「史実」として知りたくなりました。また図書館で調べなくては・・・

相変わらず知りたがりの陶酔人



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