114:井上陽水の世界(陶酔人)090828

カテゴリー │音楽

27日11:00PM頃、NHK教育TVで偶然見た「陽水の特集」から触発された印象を書きとめます。
 http://www.nhk.or.jp/songs/life-inoue/
どうやら4夜連続の最後の4夜目だけを見たようですね。残念!

陽水の歌声を聞くと、自分の学生時代が瞬時によみがえります。吉田拓郎にはあまり感動しなかったのに、何故か陽水の歌詞・旋律にときめいていました。学生時代後半は陽水一辺倒の感もありました。「人生が二度あれば」のやさしさ、「傘がない」のいちずさ、「心もよう」のせつなさなどレコードが擦り切れるほど聞いたでしょうか。
 114:井上陽水の世界(陶酔人)090828
「心もよう」が入っている「氷の世界」のCDはこちらから購入できます。 → http://www.hmv.co.jp/product/detail/72345

陽水のことはこちらに詳しく載ってます。 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E9%99%BD%E6%B0%B4

陶酔人

興味がありましたら、「続きを読む」をクリックしてください。

今回の映像から、陽水はボブ・ディランからの影響が大だったってのを初めて知りました。ボブ・ディランの歌詞は、実は初めて目にしたのですが、その歌詞の不思議さ(超意外性)に共感している人が一杯いたことにもあらためて感動です。

番組の中で、一番印象的だったのは、「麻雀放浪記」の阿佐田哲也との交友関係でした。阿佐田哲也のイメージは、博打打ち特にプロ雀士だったので、陽水との接点が理解できなかったのです。そのアウトロー(的な)阿佐田哲也と麻雀をしているシーンはなんとも言えない不思議な感覚だった。わたし的には有り得ないシーンだった。それだけに新鮮で、なんと表現していいのかわかりませんが、心ときめく時間だったのです。

麻雀放浪記はこちらから購入できます。 → http://www.amazon.co.jp/%E9%BA%BB%E9%9B%80%E6%94%BE%E6%B5%AA%E8%A8%98%EF%BC%88%E4%B8%80%EF%BC%89-%E9%9D%92%E6%98%A5%E7%B7%A8-%E9%98%BF%E4%BD%90%E7%94%B0-%E5%93%B2%E4%B9%9F/dp/4041459516/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1251461817&sr=1-2

陶酔人



同じカテゴリー(音楽)の記事

 
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
114:井上陽水の世界(陶酔人)090828
    コメント(0)