2008年11月14日20:52
40:古代史への勧誘(陶酔人)081114≫
カテゴリー │本・歴史・人物・・
39:正倉院展で刺激を受けた時に、偶然年配の知人から「古代史残された謎・・」の本を借りました。

この「ここまで解けた古代史残された謎」関裕二(PHP出版)ですが、日ごろ疑問に思っていた、邪馬台国・日本書紀・古墳・大化の改新・・などが関氏の視点で書かれています。古代の歴史は時の権力者が前史を否定し現在を正当化する・・趣旨の描き方に共感しました。まさに現代の隣国とのトラブル・国内のトラブル等は古代から存在したんだということが実感できます。
そこで、図書館から新たに三冊借りてきて、三冊を参考に見ながら読み続けています。
その三冊は、

この「日本の歴史1」家永三郎編(ほるぷ出版)はかなり読み応えのある本です。正倉院展の展示物も一部載っています。

この「図解雑学 日本の歴史」前澤桃子(ナツメ社)は図解が盛りだくさんで読みやすい。

この「一冊で日本史と世界史をのみこむ本」山本博文(東京書籍)は、日本史中心ですが、その時々の世界の動きが書かれていて世界全体のなかでの日本の動きがわかります。出だしが「ビッグ・バン」から始まるってのもなかなかしゃれています。
いろいろ興味は尽きなく、逆に陶芸の記入が少ない陶粋人

この「ここまで解けた古代史残された謎」関裕二(PHP出版)ですが、日ごろ疑問に思っていた、邪馬台国・日本書紀・古墳・大化の改新・・などが関氏の視点で書かれています。古代の歴史は時の権力者が前史を否定し現在を正当化する・・趣旨の描き方に共感しました。まさに現代の隣国とのトラブル・国内のトラブル等は古代から存在したんだということが実感できます。
そこで、図書館から新たに三冊借りてきて、三冊を参考に見ながら読み続けています。
その三冊は、

この「日本の歴史1」家永三郎編(ほるぷ出版)はかなり読み応えのある本です。正倉院展の展示物も一部載っています。

この「図解雑学 日本の歴史」前澤桃子(ナツメ社)は図解が盛りだくさんで読みやすい。

この「一冊で日本史と世界史をのみこむ本」山本博文(東京書籍)は、日本史中心ですが、その時々の世界の動きが書かれていて世界全体のなかでの日本の動きがわかります。出だしが「ビッグ・バン」から始まるってのもなかなかしゃれています。
いろいろ興味は尽きなく、逆に陶芸の記入が少ない陶粋人