2008年09月05日23:18
26:還元焼成結果はいまいちで・・・(陶酔人)080905≫
カテゴリー │陶芸
久しぶりの投稿です。
最初に謝りますが、写真がうまく撮れなくて・・・仲間からはピンボケだと指摘されています。
三回目の窯出しをしました。今回は「還元焼成」です。ガスを燃やすのですが、不完全燃焼をさせ、酸素を取り除きます。
たとえば、銅は酸化して緑色になりますが、還元すると赤色になります。銅を「アカ」って言いますもんね。緑は緑青といいますね。
それを志向してトライしたのですが、還元に向いているものと向いてないものとの違いをまだマスターできてなくて、今回はいまいちが多かったです。
まず失敗例から紹介します。

これは、釉薬が流れに流れて、棚板に貼り付いたものを引き剥がしたものです。
聞けば、還元は釉薬が流れやすいとのこと!

これは「辰砂」と言って、還元がうまくいくと綺麗な赤がでる予定でした。
赤が少ないので、還元度合いが少ないようです。
聞けば、「辰砂」は強還元にしないと良い色にならないとのこと!
(080907追記)普通の還元でも出るという意見もありました・・・

これはまあまあかもしれませんが、縁が赤くなってしまい、これは「辰砂」と違ってマリンブルー一色であって欲しかったのです。
(091115追記=その後縁の赤い部分が好きになって、今ではかなり気に入っています。)

ちょっと金色が多すぎたかなあ・・
少し気に入ったものを紹介します。


これは、わらを巻いて緋襷を狙ったものです。緋襷が多すぎるとも言われましたが、本人は気に入っているのです。
下側がワラを巻いている状態です。

これは、酸化では緑色だったものが、還元で赤系統になったものです。「辰砂」同様赤が少ないのですが、可能性がありそうで気に入っているのです。

まだまだ改善中ですが、ちょっと気に入っているのです。

これは中央部がもう少し蒼いものを狙ったのですが、個人的には良くなる「予感」を感じています。これを今後追求していく予定です。
皆さんの感想とは違うかもしれませんが、自己陶酔なんで・・・
陶酔人
最初に謝りますが、写真がうまく撮れなくて・・・仲間からはピンボケだと指摘されています。
三回目の窯出しをしました。今回は「還元焼成」です。ガスを燃やすのですが、不完全燃焼をさせ、酸素を取り除きます。
たとえば、銅は酸化して緑色になりますが、還元すると赤色になります。銅を「アカ」って言いますもんね。緑は緑青といいますね。
それを志向してトライしたのですが、還元に向いているものと向いてないものとの違いをまだマスターできてなくて、今回はいまいちが多かったです。
まず失敗例から紹介します。
これは、釉薬が流れに流れて、棚板に貼り付いたものを引き剥がしたものです。
聞けば、還元は釉薬が流れやすいとのこと!
これは「辰砂」と言って、還元がうまくいくと綺麗な赤がでる予定でした。
赤が少ないので、還元度合いが少ないようです。
聞けば、「辰砂」は強還元にしないと良い色にならないとのこと!
(080907追記)普通の還元でも出るという意見もありました・・・
これはまあまあかもしれませんが、縁が赤くなってしまい、これは「辰砂」と違ってマリンブルー一色であって欲しかったのです。
(091115追記=その後縁の赤い部分が好きになって、今ではかなり気に入っています。)
ちょっと金色が多すぎたかなあ・・
少し気に入ったものを紹介します。
これは、わらを巻いて緋襷を狙ったものです。緋襷が多すぎるとも言われましたが、本人は気に入っているのです。
下側がワラを巻いている状態です。
これは、酸化では緑色だったものが、還元で赤系統になったものです。「辰砂」同様赤が少ないのですが、可能性がありそうで気に入っているのです。
まだまだ改善中ですが、ちょっと気に入っているのです。
これは中央部がもう少し蒼いものを狙ったのですが、個人的には良くなる「予感」を感じています。これを今後追求していく予定です。
皆さんの感想とは違うかもしれませんが、自己陶酔なんで・・・
陶酔人