2008年07月16日09:51
20:レコードのCD化(陶酔人) 080716≫
カテゴリー │音楽
最近古いレコードのCD化をしています。
というのも、古いレコードのCDをまた買い足すのが少し悔しいし、
古いレコードでCDにならないものも多いですしね。
最初は、絶対にCD化されないであろう、渥美清の「啖呵売り」。学生時代に正月に封切りされる「寅さんシリーズ」の渥美清の叩き売りの名(?)文句に引かれてドーナツ盤を購入したものがまだ残っていたのです。

次は、ロストロポービッチの「バッハ無伴奏チェロ組曲」。若い時には理解できなかったのですが、年齢と共に味わえるようになりました。

これはCDなのですが、この「バッハ無伴奏チェロ組曲」をJAZZの清水靖晃がサックスで演奏してるんです。驚きです。出だしのアリアは多分トヨタのCMで放送されたのではないかと思うのですが、いいんだよね。

JAZZでは二つ。キャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」の中での「枯葉」でのマイルス・デイビスのミュートプレイが泣けるんですね。

最後は、学生時代に最初に買ったJAZZのレコードでチック・コリアの「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソッブス」です。チック・コリアとベースのミロスラフ・ヴィトウス、ドラムズの ロイ・ヘインズとの掛け合いがたまらない。

最近ONKYOのデジタルオーディオプロセッサーなるものを知り、
それを購入して、古いレコードを引っ張り出してせっせとCD化をしています。
フリーソフトでもできるようですが、パソコンがあまり得意ではないので、これでやっています。
私の場合は、ONKYOのSE-U33GXなのですが、なかなか便利な代物です。
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/wavio/FA801CAE872E0BA24925711F0031B247?OpenDocument
CDの便利さにつられ、殆ど聞かれるチャンスもないまま「棚の肥やし」になっていた古いレコード群が息を吹き返しつつあります。
レコードでも陶酔人
というのも、古いレコードのCDをまた買い足すのが少し悔しいし、
古いレコードでCDにならないものも多いですしね。
最初は、絶対にCD化されないであろう、渥美清の「啖呵売り」。学生時代に正月に封切りされる「寅さんシリーズ」の渥美清の叩き売りの名(?)文句に引かれてドーナツ盤を購入したものがまだ残っていたのです。

次は、ロストロポービッチの「バッハ無伴奏チェロ組曲」。若い時には理解できなかったのですが、年齢と共に味わえるようになりました。

これはCDなのですが、この「バッハ無伴奏チェロ組曲」をJAZZの清水靖晃がサックスで演奏してるんです。驚きです。出だしのアリアは多分トヨタのCMで放送されたのではないかと思うのですが、いいんだよね。

JAZZでは二つ。キャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」の中での「枯葉」でのマイルス・デイビスのミュートプレイが泣けるんですね。

最後は、学生時代に最初に買ったJAZZのレコードでチック・コリアの「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソッブス」です。チック・コリアとベースのミロスラフ・ヴィトウス、ドラムズの ロイ・ヘインズとの掛け合いがたまらない。

最近ONKYOのデジタルオーディオプロセッサーなるものを知り、
それを購入して、古いレコードを引っ張り出してせっせとCD化をしています。
フリーソフトでもできるようですが、パソコンがあまり得意ではないので、これでやっています。
私の場合は、ONKYOのSE-U33GXなのですが、なかなか便利な代物です。
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/wavio/FA801CAE872E0BA24925711F0031B247?OpenDocument
CDの便利さにつられ、殆ど聞かれるチャンスもないまま「棚の肥やし」になっていた古いレコード群が息を吹き返しつつあります。
レコードでも陶酔人