2008年04月01日00:00
7:陶芸旅行-伊賀焼(陶酔人)≫
カテゴリー │陶芸
仲間と陶芸旅行に行ってきました。
今年は「伊賀焼」の三重県の伊賀に行きました。
ちょうど山を挟んで信楽の反対側です。

今回は、「土の先生」の峰興徳さんに土の講義をしていただきました。
「素人集団ですから」と事前連絡をしたこともあってか、
関西弁風の語り調子で丁寧に教えていただきました。
伊賀の粘土が全国に出回っていることやら、
粘土の元土は固いってことにいまごろ気づいたり・・・
特に印象的だったのは、
「まず自分の家の近くの土で作ってみなはれ」
「買わんんでもいい、自分で作んなはれ」
などの語録でしたねえ。
その気さくな口調のバックボーンとしての長年の研究ノートには膨大なるメモが一杯!!
「卓越したる人の口調はやさしい」ことがここでも判明!!

峰さんの窯は、「普門窯」といいます。ビードロの具合がとても素適です。
http://www.igayaki.or.jp/kamamoto/15_humon.html
http://www.iga-younet.co.jp/honshi/odekake/matikado/matikado359/index.html

それから以下にも行きました。
伊賀信楽古陶館(200円)
http://www.e-net.or.jp/user/iga-7/kankou/kotou/index.html
伊賀焼伝統産業会館(200円)
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/22272/22272.html
長谷園
http://www.igamono.co.jp/
陶酔人
今年は「伊賀焼」の三重県の伊賀に行きました。
ちょうど山を挟んで信楽の反対側です。
今回は、「土の先生」の峰興徳さんに土の講義をしていただきました。
「素人集団ですから」と事前連絡をしたこともあってか、
関西弁風の語り調子で丁寧に教えていただきました。
伊賀の粘土が全国に出回っていることやら、
粘土の元土は固いってことにいまごろ気づいたり・・・
特に印象的だったのは、
「まず自分の家の近くの土で作ってみなはれ」
「買わんんでもいい、自分で作んなはれ」
などの語録でしたねえ。
その気さくな口調のバックボーンとしての長年の研究ノートには膨大なるメモが一杯!!
「卓越したる人の口調はやさしい」ことがここでも判明!!
峰さんの窯は、「普門窯」といいます。ビードロの具合がとても素適です。
http://www.igayaki.or.jp/kamamoto/15_humon.html
http://www.iga-younet.co.jp/honshi/odekake/matikado/matikado359/index.html
それから以下にも行きました。
伊賀信楽古陶館(200円)
http://www.e-net.or.jp/user/iga-7/kankou/kotou/index.html
伊賀焼伝統産業会館(200円)
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/22272/22272.html
長谷園
http://www.igamono.co.jp/
陶酔人