2024年02月25日18:48
787:河井寛次郎 その2:河井寛次郎記念館≫
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記事782で紹介をした河井寛次郎記念館に行ってきました。

テレビ・HPで何度も見ていた正面入口にとうとうやってきた感慨はひとしおでした。犬矢来(鬼矢来)が緑に吹き替えられたいたのも新鮮でした。
この建物は河井寛次郎が暮らしていたそのままなんだそうです。設計は河井寛次郎自身が行い、大工の棟梁の実兄が建てたんだそうです。昨年2023年は開館50周年を迎えたようです。

二階吹き抜けから見た一階囲炉裏端ですが、なんと風情があることでしょう!

そこには偏壺が佇んでいます。後年民芸に傾倒した作品と思われます。

中庭には「一番期待していた「丸石」」が見られました。河井寛次郎がこよなく愛おしんでいたこの石を見るためにここに来たと言っても過言ではありません。

この写真は、記念葉書のものの転載です。
記事782でも書いた石です。世俗とはかけ離れている河井寛次郎の姿に「ない物ねだり」をしている陶酔人がこの石の前で撮った写真もあるのですが、世俗べったりの姿をブログに載せるのは忍びないので、陶酔人のお宝写真として残したことのみを書いておきます。

河井寛次郎のろくろ場で手前が蹴ろくろのようです。

登り窯です。京都のど真ん中の自宅に登り窯があるなんてすごいですね!!
念願叶い、嬉しさ満面の陶酔人でした。
せっかくの京都ですので、各観光地を訪れましたので、続報で記事にアップしたいと思っています。
京都というか伝統に憧れている陶酔人
テレビ・HPで何度も見ていた正面入口にとうとうやってきた感慨はひとしおでした。犬矢来(鬼矢来)が緑に吹き替えられたいたのも新鮮でした。
この建物は河井寛次郎が暮らしていたそのままなんだそうです。設計は河井寛次郎自身が行い、大工の棟梁の実兄が建てたんだそうです。昨年2023年は開館50周年を迎えたようです。
二階吹き抜けから見た一階囲炉裏端ですが、なんと風情があることでしょう!
そこには偏壺が佇んでいます。後年民芸に傾倒した作品と思われます。

中庭には「一番期待していた「丸石」」が見られました。河井寛次郎がこよなく愛おしんでいたこの石を見るためにここに来たと言っても過言ではありません。

この写真は、記念葉書のものの転載です。
記事782でも書いた石です。世俗とはかけ離れている河井寛次郎の姿に「ない物ねだり」をしている陶酔人がこの石の前で撮った写真もあるのですが、世俗べったりの姿をブログに載せるのは忍びないので、陶酔人のお宝写真として残したことのみを書いておきます。
河井寛次郎のろくろ場で手前が蹴ろくろのようです。
登り窯です。京都のど真ん中の自宅に登り窯があるなんてすごいですね!!
念願叶い、嬉しさ満面の陶酔人でした。
せっかくの京都ですので、各観光地を訪れましたので、続報で記事にアップしたいと思っています。
京都というか伝統に憧れている陶酔人